2010年09月26日 Tweet It!

IAEA決議否決

IAEAで反イスラエル決議が否決

(イランの報道)IAEAのウイーンでの理事会の会議で、イスラエルに核非拡散条約に参加するように求める決議賛成51対反対41棄権23で否決された。

中東で唯一の核の保持国であると伝えられるイスラエルが地域の平和と安定を脅かすと、IAEAのアラブのメンバーが信じているが、アメリカはこの決議案が通過することで、現在行われている中東の会談と2012年に予定されている中東核廃絶会議の可能性に脅威となると主張している。

イスラエルのIAEA大使Ehud Azoulayは事前にアラブの提案している決議案を採択することに警告を発していた。「この決議案を採択することで、中東のよりよい地域の安全に向けての将来の協調への努力への希望を打ち砕くものである」と言っていた。

イスラエルは核弾頭を200発から400発持っていると伝えられる。

産経新聞

元記事

産経新聞の記事は「きわめて冷静」なものですね。
イスラエルの核については、日本ではどのように「教えられて」いるのでしょうね。


posted by 狭依彦 at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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