2010年09月28日 Tweet It!

ガザ船団の処刑

国連真実究明委員はイスラエルが米国民Furkan Doganを「処刑」したと語る

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イスラエルのガザ船団に対する襲撃についての国連人権高等弁務官事務所の真実究明委員会の報告書が先週発表されたが、そこでは、はじめて、米国民Furkan Doganと5名のトルコ国民はイスラエルの特殊部隊に処刑のようにして殺されたと表現されている。

報告書によると、トルコ系のアメリカ国民であるDoganは19歳で、彼が間を2発撃たれ、背中、左ももと足を撃たれ、床に転がっているところを顔を至近距離で撃たれているのがMavi Marmara号のトップデッキにある小型ビデオカメラで撮影されている。

報告書によると、Doganは明らかに、「デッキに横たわっているときは意識があるか半分意識がある状態で」顔を撃たれているという。

元記事

私達の国の最近党内で選ばれたリーダーたちが、こんな「国」の「イヌ」かどうか注視したいと思っています。


posted by 狭依彦 at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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