2010年09月28日 Tweet It!

ブラジルの先住民虐殺

ブラジルのMato Grosso州でKaiowa-Guarani先住民に対するジェノサイド


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ここには何度も顔を殴られて殺された原住民の写真や、うつ病、アルコール依存症で自殺をした若いインディアン、栄養失調で死んだ子供たちの写真があります。
村々はKaiowa-Guaraniの人々が土地を手放すようにさせる目的で、焼かれています。
子供たちの絵を見てください。すべての絵が人々が殺されるところです。これは、ブラジルとLula大統領を貧者の擁護者のように褒め称える世界の無責任なメディアによって忘れ去られた小さな子供たちの現実だからです。

ここは「Gilmar Mendes」−異議をとなえようとする者や貧しい人々を助けようとする者まで、誰でも殺すことをいとわないマフィア−の土地であるので、マスメディアは報道することを拒否しています。
マフィアの目的は、そこの南米原住民の少しの土地を大豆畑や放牧地に変えることです。それは既に起こっているのです。

元記事(非常に残虐な写真あり 見ない方がいいかも知れません)

この文章は関係者のメールで、写真は「Warning(警告)」レベルのものです。
最近、ブラジルは明るい展望があるとして報道されることもあります。
日本でもメディアによっては、アフリカや南米などでの企業による農業を取り上げ、明るい展望のように報道するところもありますが、現実はこうなっているのでは、と考えさせられます。


posted by 狭依彦 at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中南米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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