2010年10月06日 Tweet It!

寒い冬が来る

ここ1000年で一番寒い冬が来る

(ロシア)今年の夏は記録的な熱波であったが、ロシアの気候は極端な傾向になったように見える。
Propeller予報会社は今年の冬はここ1000年ヨーロッパが経験した中で、最も寒いものになる可能性があると言っている。

この変化はここ数年間足らずで半減してしまったメキシコ湾流のスピードと関係していると伝えられている。
ポーランドの学者は、この意味は、メキシコ湾流が北極の風から来る寒気を埋め合わせることができなくなるということだと言う。それによると、メキシコ湾流が完全に止まってしまうなら、新たな氷河期がヨーロッパで始まるという。

元記事

メキシコ湾と言えば、BPの原油流出。何か関係あるのでしょうかね?

日本では夏だった時、南半球の冬は、ブラジルで雪が降ったり、ペルーでは凍死者が沢山出たそうですね。
備えあれば憂いなし……


posted by 狭依彦 at 21:18 | Comment(6) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
BPの原油流出との関係といえば、
ハンガリーの有毒廃棄物流出もほんとうに「事故」なのでしょうかね・・・?

Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年10月07日 12:36
ハンガリーの有毒廃棄物流出、ニュースで見ました、なんとも赤い色が有毒って感じで。
町に極近い所に土を盛っただけの溜池の様な?、まさか洪水のついでに流してしまったんじゃないんでしょうね。
Posted by at 2010年10月07日 14:22
ICPPとか東北大の教授とか何かコメントないのかな?。
Posted by at 2010年10月07日 14:47
ハンガリーの件、もしヘッドラインに記事があれば紹介しましょう。
Posted by 狭依彦 at 2010年10月07日 19:07
ベルリンあたりの時事が伝えてたニュースでは、その流出した時、ハンガリーのコロンタール一帯では高さ2mの廃液が津波のように襲って来たとか!!
気になるのは、首相のオルバンが「再建は『無意味』だ」と言いきってるところや、廃液が流れ込んだ川に「大量の中和剤」を投入してることです。詳しいことはわかりませんが、それがほんとに元の川に戻すためになるのか?
今回と同じようなケースを調べていて見つけた(84年にインドで起こった「ボパール工場事故」http://homepage3.nifty.com/shin_homepage/Environmental_Study/es_bhopal.htm
http://www.einap.org/guides/3016263.pdfも)
2年前のテネシー州で起こった方の記事
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=93057022&expand
にあった、カラスガイのような「自然な」ろ過が再びできるとは思えませんが・・・。
ドナウ川にも、もしかしたらすでに到達している可能性があるのではないでしょうか?
この取り返しのつかない出来事が、もし工場側の労働者の人達の人為的なミスで起きた事故でないとするならば・・・。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年10月08日 11:55
Posted by at 2010年10月08日 16:37
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