2010年10月07日 Tweet It!

エコファシストなゲーム

「母なる地球」を守るために人類を虐殺するiPhoneのゲーム

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iPhoneで人気がある新しいゲームでは、巨大なミミズが人々を殺戮し、空に飛んでいる飛行機を打ち落として、「母なる地球」を救おうとする。これは、環境運動を乗っ取ったエコファシストが大量虐殺と血みどろの死のことで頭が一杯であることを示すショッキングな一例である。

私は今この記事を打ち込んでいるが、窓の外を見ると、空は青く、太陽が輝き、木々は揺れて、鳥たちは歌っている。しかしこのゲームの作者たちによると、地球は数百年前まではそうであったが、人類が二酸化炭素を吐き出す悪魔の機械を作りはじめて以来、そうではなくなったという。

ゲームのオープニングでは「母なる地球」が死にかけていて、彼女の最後の防衛策として、巨大なミミズが解き放たれたという内容である。

ゲームの予告編

実際のところ、環境主義を偽装したユージニクス(優生主義)が再び現れて、グローバル・ワーミング運動の主導的な人々にもその考えを持っている人がある。例えば、ビル・ゲイツがそうで、彼は自分の財団が第三世界のために資金提供しているワクチンは世界の人口を減らすことを意図していると最近語っている。

フィンランドのPentti Linkola、 NASAのJames Hansen博士、テキサス大学のEric R. Pianka博士などもそうである。

現在の米ホワイトハウスの科学担当John P. Holdrenも最も鼻持ちのならない独裁的なエコファシストである。
彼の1977年のEcoscienceでは、「地球的政権」を作って、余剰人口を間引くための方策として、水道に薬品を混入する他、強制堕胎、義務的な不妊化手術などを呼びかけている。

元記事

ゲームくらいで……、と言う人もいっぱいいるでしょうね。

このゲームの予告編を見ると、地球を守るために、ワームが必死で働いているように見えます。

地球を壊したのは人類だから、その人類を殲滅すれば、地球は助かる。
半分、うなづいている私がいます。

でも、いろいろな「教育」を与えて、「地球を守るためなら自分は死ぬべきだ」と考える人たちを作るのも彼らの目標の一つでしょうね。
彼らは生き残るんですよ!きっと!

ところで、このワーム、私は竜の動きに見えます!
確かに、人類もうここで終わりというところまできて、神が竜体となって人類を救うというビジョンもある(私はあまり信じていない)のですが、このビデオみないなイメージは持たないようにしたいと考えされられました。


posted by 狭依彦 at 23:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | 神秘・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「人口削減」・・・。
例え我々人類がどれだけ殺される立場になろうとも、それは最終的に「地球や自然や野生生物のため」では決してなく、結局は「人間(支配者層?)のため」なのでしょうね・・・。

ところで土といえば、八切止夫氏のアテルイや蝦夷の人達の話の中に、青森にある「ねぶた祭り」のねぶたは、「根」である原住民の人達に「根蓋」をするように生き埋めにすることだという説明があってビックリしました。
アテルイ斬首後、東北に残ったアテルイの残党やその妻子を根(死)の国へ追いやるために生き埋めの上に土をかけ、
その上をアテルイ達とちがって降伏して奴隷になることを選んだ同じ原住民の人達に踏みつけにさせて出てこられぬようにしたとも・・・。
Wikiでは、八切氏の話は歴史学、国語学の方面では学術的意義を認められていないと説いてはいるようですが・・・。
太田竜さんは、「日本原住民史」で
「日本列島では、厳密な意味では西洋社会、あるいは中国におけるような徹底的、根本的な社会の大崩壊を体験していない。その結果、日本の民衆の中には楽天主義(なんとかなるさ)が根強く生きている。一神教世界におけるような黙示録的文学の伝統が全く存在しない」と書いてありました・・・。
僕個人としては、楽天的なところや無気力的なところは何も日本人に限ったことではないと思いますし、どんな国の人達でも最終的には「人それぞれ」だと思ってます。
ただ、例えば上の加速器の記事のように、研究施設の内部サーバーから文書が漏洩したその報告書にあるような、11月9日以降(?)、最悪地球が絶滅してしまうかもしれないという可能性まである情報に対しても、
アテルイや蝦夷の人達のような原住民の流れではなく、
奴隷になることを選んで同じ原住民のアテルイの人達を踏みつけにさせられた人達と、踏みつけにさせた者達の入り混じった血やDNAをもし現代の我々が受け継いでいるとするならば、どんな影響を受けているものなのでしょうね・・・?
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年10月12日 16:59
「どんな影響を受けているものなのでしょう・・・?」

なんかわかりずらいですよね(^_^;)
奴隷になることを選んで同じ原住民のアテルイの人達を踏みつけにさせられた人達と、踏みつけにさせた者達の入り混じった血やDNAをもし現代の我々が受け継いでいるとするならば、
「最悪地球が絶滅してしまうかもしれないという可能性まである情報に対して」、
太田さんの言うような「楽天主義」的な対処や無気力的な対処などをしてしまうものなのでしょうか・・・?
こんな感じかな...(^_^;)
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年10月12日 17:12
肉体と魂とは別だと考えたらどうでしょう?
肉体は魂の容器。よって、そこに流れている血は、まあ、それほどでもないよって……

なかなか、そう考えられないのですが、それができれば、アテルイの「血」も受け継げるかも知れませんし、アメリカインディアンの「魂」も受け継げるかも知れません。

先日、三内丸山遺跡に行って(あそこは無料なのですね!)、当然、私は縄文の血はほとんどないと思いますが、その土地の「気」を貰って帰って、自分の「血」の中に流しておきたいと思いました。
Posted by 狭依彦 at 2010年10月12日 22:41
>そこに流れている血は、まあ、それほどでもないよって…
>アテルイの「血」も受け継がれるかも知れませんし、アメリカインディアンの「魂」も受け継げるかも知れません

僕も、本来はそう思います
「記憶」以上に、人の心をつき動かしたり奮い立たせたりするなにかが、人それぞれ音楽のように何世紀も何世紀もその魂に影響することがあったとしても不思議はない気がします。
そういう意味では、支配者層(レプ達?)に我々は「魂」で立ち向かうことはとても重要なことかもしれませんね。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年10月13日 12:41
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