2010年10月14日 Tweet It!

ウオールストリートのボーナス

バーナンキの紙幣印刷はウオールストリートのボーナスで終わる

WSJの報道によると、今年のウオール・ストリートのボーナスは1440億ドル程度と見込まれている。
経済全体に対してどれくらい大きい額なのだろう?
ZeroHedgeがお金を量産して、全体の供給量の8パーセントとなる。
ボーナスが支払われれば、投資銀行は通過供給量全体の8パーセントをコントロールすることになる。

銀行家たちが取引決定の報酬としてかなりの額を稼ぐのにはどこにも悪いところはないだろう。
しかしこのボーナスのかなりの部分が、FRB議長ベン・バーナンキが銀行家にごっそり渡したお金から出ているのだ。
ウオール・ストリートに渡す金をバーナンキはどこで手に入れたか?
それは、バーナンキはただお金を印刷しているだけ、それが彼がやっていることだ。

元記事

1440億ドルというのはどれくらいか想像がつきませんね。
無からお金を印刷して、その金をボーナスとして支払う。我々はジョーシキが邪魔して、よく理解できませんが、実際は事の本質を言い表してるのかも知れませんね。


posted by 狭依彦 at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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