2006年04月15日 Tweet It!

テンプル騎士団遺跡発見

ロンドン:テンプル騎士団は、『ダヴィンチ・コード』の主題となっている神秘主義宗教団体であるが、その騎士団の創設期の遺体が発見された。これは、イスラエル北部のJordan(ヨルダン)川の近辺でTom Asbridgeなどイギリスの考古学者が見つけたもの。

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これらの遺物は、Jacob's Fordの崩壊した壁の下で発見されたものだ。Jacob's Fordは廃墟となった砦。何世紀も不明となっていたが、時代は十字軍まで遡り、その砦が廃棄されたのは1179年8月29日という正確な日付が導き出せる。その日、恐ろしいイスラム指導者のSaladinによって、砦が占拠され、立てこもっていた人々が殺害されたのだ。

歴史上で、遺物がこれほど正確な日時が決定されるのは珍しいことだと、Asbridgeは言う。「この発見は、考古学者や歴史学者にとっては、聖杯の発見と同じくらい重要なものだ。比類の無い発見だ」

ソース: Dailytelegraph.news.com


posted by 狭依彦 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古代・中世歴史・宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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