2010年10月24日 Tweet It!

イタリアで服装規制か?

イタリアの女性がミニスカートをはくと500ユーロの罰金を課せられるかも

モニカ・ベルッチやソフィア・ローレンなどを輩出した国イタリアで、全く相容れないような動きがある。
ナポリ近郊のCastellammare di Stabiaの町は女性が挑発的な服装をするのを禁止しようとしている。

この町の議会はまた男女がロウ・スラングのジーンズをはくことを禁止することを求めている。
これは「すべての良い市民が尊重しなければならない」新ルール41条の一部分である。
市長Luigi Bobbioは中道右派であるが、これらはすべてが「町の礼儀作法を回復し、共生を進める」ための試みの一部であり、「ルールを守らない乱暴な行為や悪い」人たちを対象にしているという。

公園やガーデンでサッカーをしたり、公衆の面前で罵倒することなども、また、新しい規制のもとで禁止される予定だ。この規制案は月曜日議会で審議にかけられる予定だ。

なお、罰金は25ユーロから500ユーロの間となる見込みだ。

元記事

ヨーロッパではdraconian((罰などが)過酷な、(極めて)厳しい、過酷な、厳格な◆古代アテネの厳格な執政官 Dracon(ドラコン)から)な「改革」が行われていて、年金カットとか給与カットとか行われていますが、これもその一環でしょうか。


posted by 狭依彦 at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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