2010年10月28日 Tweet It!

米のパキスタン侵攻が近い

不安定な状況に対処するために、アメリカがパキスタンに侵攻する見込みがあり、オーストラリアは軍をパキスタンに送らなければならないだろうと、無所属議員のBob Katterが語った。
議員は昨日、議会で、「パキスタンの状況は米の侵攻の可能性が増している。オーストラリアはそれを支援すべきである」と語った。
ボブ議員はかってはAK-47ライフルを所持していることを誇りにしていたが、アフガニスタンについての討論の中で、パキスタンの安全状況は「高度に不安定」であると語った。
パキスタン政府は、武装原理主義勢力からの脅威が増しており、米国の侵攻が必要であると語った。

元記事

オーストラリアの話のようです。
パキスタンは先日の洪水で大きな被害を受けており、いろいろな点で不安定になっていると思われます。
しかし、一番の脅威がドローンを飛ばして一般市民を「誤爆」するアメリカではないか、そう私は思います。
また、パキスタンには核があるので、その核が、誰の手に入る「筋書き」になっているか。これも恐ろしいことです……


posted by 狭依彦 at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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