2010年11月05日 Tweet It!

メキシコ湾海産物安全宣言

メキシコ湾はいまだに化学薬品で一杯、しかし、FDAは海産物は食べても安全と言っている

BPによるメキシコ湾の大量原油流出の最初のニュースがヘッドラインになってから、まだ六ヶ月もたっていないが、米国食品医薬品局は米国海洋大気庁と協同でメキシコ湾の海産物は今や食べても実質的に安全であると発表した。
しかし、独自の検査では、メキシコ湾の海水はいまだに高度に汚染されており、おおくの海の生物がまだ原油と毒性のある油分散化学薬品にさらされることで死に続けていることが示されている。

元記事

朝、NHKのニュースを少しだけ見るのですが、ニューヨークから女子アナウンサーがレポートするコーナーがあるのですが、当然、メキシコ湾のことや家を差し押さえられる人のことや、フード・スタンプで食べている人が数千万人いることは、当然、取り上げられませんね。
私の見る少ない量の日本のメディアからはアメリカは平和だと思ってしまいますね……


posted by 狭依彦 at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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