2010年11月07日 Tweet It!

食糧価格インフレ

うなぎのぼりの食糧価格のインフレで、小麦パン一斤が間もなく23ドルになる。

10年以内には、アメリカの食料品店でパンが1斤23ドルになるかも知れない。そして、砂糖の32オンス(900グラム)のパッケージが62ドルだ。
ミニッツメイド(果汁を使用したソフトドリンクの名称。全米のスーパーで販売されている)のオレンジシュースの64オンス(1.8Kg)のコンテナは、一方、45.71ドルと多額の費用がかかるようになるだろう。
これらは、金曜日に発表された米国インフレ協会の報告書によるもので、そこでは、西側世界を襲うであろう食糧価格インフレの波が来ることを消費者に警告するものとなっている。

「米国政府が解決しようとしているすべての経済的な問題で、その解決過程の中で、より大きなカタストロフィーが2つ3つ引き起こされる。例えば、われわれが予測していたような、2010年初頭には跳ね返った米ドル指数が、それ以降急落し続けていることなどだ。
バーナンキのQE2は、同様に、急落に拍車をかけ、米ドルの総崩れになるだろう」とアダムスは語る。

ドルの急落により、米国民が生存のために依存する基幹サービスや生活必需品の価格に激しいインフレが起こることになる。
特に食糧は10年以内に激しい価格インフレに見舞われる可能性が高い。

元記事

これは、陰謀論とかではなく、「普通」の経済予測でしょうね。
私は、「食糧危機」は「起こされる」と考えていますが、さてどうでしょうか?
その時、私たちの「政府」は私たちを守ってくれるのでしょうか?
それを考えるのはやめています……
posted by 狭依彦 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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