2010年11月14日 Tweet It!

歴史を形作った手

このイニシエーションの儀式はこの段階(スコティッシュ・ライトでは13段階、ヨーク・ライトで7段階)のメーソンで行われるものだが、バビロンで捕らわれていた3人の最高のメーソンがエルサレムに帰還したことを再現するものだ。
このイニシエーションではヴェイルをいくつかくぐりぬけるために秘密の暗号と手のサインを学ぶことを求められる。
下記の画像(元記事にある図解のようなもの)は第二のヴェールを通過するために必要となる手のサインを表している。

この手のジェスチャーは、フリーメーソンのイニシエーションの儀式の1つである。
また、出エジプト記の4:6に霊感を受けたものとされている。
4:6 主はまた彼に言われた、「あなたの手をふところに入れなさい」。彼が手をふところに入れ、それを出すと、手は、らい病にかかって、雪のように白くなっていた。
この章句では心臓(ふところ)は我々が何であるかを示し、手は我々が行っていることを示す。
それゆえ、「我々が何であるかは、我々が究極的に行うことである」ということになる。
このジェスチャーのシンボルとしての意義によって、このジェスチャーがフリーメーソンによって広く用いられている理由が説明されるのではないだろうか。
隠された手は、他の入会者に、その描かれた人がこの秘密の友愛団体の会員であることを示し、彼の行為がメーソンの哲学と思想によって鼓舞されていることを示している
さらに、その行為を行う手が衣装の後ろに隠されているのは、メーソンの活動の秘密主義的本質を象徴してはいないだろうか。

元記事に絵が出ている人
ナポレオン
マルクス
ジョージ・ワシントン
モーツアルト
ラファイエット侯爵(WIKI日本語
サロモン・ロスチャイルド
シモン・ボリビエール
スターリン

元記事

ちなみにナポレオンのは胃潰瘍かなんかというのが通説だったのでは……

さて、日本人の懐手で超有名なのは(今、画像検索で見つけて思い出したのですが)
別に、特別の意味があってのことではなく、ただ、見つけたので、私が何か主張しているわけでもないですし、私は何も知らないよ……
他にもあるかちょと画像検索してみましたが、日本人のでは、無いようですね。
坂本龍馬


posted by 狭依彦 at 09:49 | Comment(9) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
坂本龍馬は違うんでしょうかね…。。
Posted by waka at 2010年11月14日 13:47
さて、どうでしょうか?
途中で見るのをやめたので、グラバーがどのような扱いをされているかは分からないのですが、NHKの大河ドラマがもうじき終わるところで、管理人としては、その話は出さないほうがいいかな、という気がします。
Posted by 狭依彦 at 2010年11月14日 17:56
このモーツアルトの右目ですが夏目漱石1000円の右目にクリソツですね。
瞑想のまねごとをしているんですが
時々目のビジョンがあらわれて来るのでちょっと驚くんですが、元はある段階に存在する組織なんでしょうね。めーそんって。それを後生大事に信奉しているわけです。

Posted by at 2010年11月14日 23:13
左目のまつがいですた。すみません。
Posted by at 2010年11月14日 23:18
確か漱石の目の話は、このサイトのコメントにもあったと思いますが、忘れてしまいました。
最近、物忘れが多いです……
Posted by 狭依彦 at 2010年11月15日 19:26
こちらに色々載ってますよ。

http://tukasagumi.exblog.jp/13273839/
Posted by at 2010年11月15日 21:01
ほー、伊藤博文。
私も、この記事を書いたときに画像検索したのですが、見つからなかったですね。

ありがとうございます。
Posted by 狭依彦 at 2010年11月15日 22:56
伊藤博文のがはっきりしているのと比べると微妙ですね。
Posted by 狭依彦 at 2010年11月17日 20:51
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