2010年11月25日 Tweet It!

南北朝鮮の軍事力

朝鮮半島で砲撃の応酬
11/23日の記事

北朝鮮では軍人として119万人現役任務についており、770万人以上が予備役である。北朝鮮の人口は2340万人であるが、この軍隊の数は世界最大の軍事国家である。

韓国は現役任務が65.5万人約300万人の予備役がある。韓国には米軍が2万8千人駐留して強化されている。

北朝鮮は戦車4000台、武装自動車が2100台以上ある。装備の多くがソビエト時代のものであり、更新が必要であると考えられる。北朝鮮の主力戦車T-54は他の国では1970年代に現役を退きはじめているものだ。

韓国は戦車2300台、武装自動車が2400台ある。

北朝鮮の空軍はほとんどがソビエト製のミグ戦闘機であり、韓国は490機の戦闘機がある。

北朝鮮は70隻からなる潜水艦隊を持っていると考えられている。対して、韓国は12隻程度である。また、北朝鮮の戦艦は420隻で、韓国の約120隻を大きく上回っているが、韓国は強力な駆逐艦を艦隊に加えている。

北朝鮮は燃料の供給を制限されており、中国に原油やガソリンを大きく依存している。

元記事

ちょっと古い記事ですが、テレビではあまりやらないだろう情報です。新聞にはあるかも知れませんね。


posted by 狭依彦 at 22:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前の情報で、韓国って結構米軍駐留に反対な人達が多いと聞いたことがあったのですが、今回の砲撃問題によって もしかしたら韓国の人達の米軍駐留の受け止め方が変わるでしょうかね・・・?
それにしても韓国も結構砲撃を打ち返したと聞くんですけど、不思議と北朝鮮側の被害状況のニュースは伝えてないような気がします。特に、一般の人達に被害はでなかったのか・・・?
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年11月26日 07:59
砲撃は息子様が指導をしたという話があり、北朝鮮には「被害」はなかったのでは。
Posted by 狭依彦 at 2010年11月26日 22:05
こんな情報もあるみたいですね

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1125&f=politics_1125_024.shtml

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/101125/kor1011252216016-n1.htm

http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=050000&biid=2010112660448

要するに、韓国は応戦の砲撃では「ピンポイントで北朝鮮軍だけを狙った」というところでしょうか??

いずれにせよ、北朝鮮側の被害報告に関しては、あくまでもその情報を読む限りでは韓国が「それなりの対応はした」と主張するためや、逆に「その程度の北朝鮮への対応では韓国の軍備も頼りなさすぎる」と思わせたいという内容には感じられる気がする反面、延坪島の被害状況同様、北朝鮮側にももし一般の人達に被害があったらという心配は誰もしないのかな・・・?と、個人的には感じてしまいます。
思うんですが、北朝鮮を支持する国達と、韓国を支持する国達とでは、もしかしたら普段我々って自分の国の日常的な部分のニュースまで、伝えられてる内容はちがうものなのかな(コントロールされてる??)と感じることもあります・・・。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年11月27日 10:41
「普段我々って自分の国の日常的な部分のニュースまで、伝えられてる内容はちがう・・・」

すいません、なんか意味が違ってますね(^_^;)
「普段我々って日常的に伝えられてる政治的なニュースはちかう・・・」かな。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者 at 2010年11月27日 10:49
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