2010年12月07日 Tweet It!

ロンドン五輪のマスコット

2012年のオリンピックは世界を乗っ取る企みの一部か?

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ロンドン・オリンピックの公式マスコットWenlockとMandevilleが5月に世界に向けて発表されたが、一般的な反応は当惑そのものだった。
太くて短い、一つ目の、金属質の肌の生き物は組織委員会の説明ではオリンピックスタジアム建設での溶鋼がはじけ飛んで出来たものだという。しかし、一般大衆やメディアの大部分が単純にそれはエイリアンだと解釈している。

単眼の地球外生物がオリンピックとどのような関係があるのだろうか?
一年前には、同じように2012年のオリンピック・ロゴは嘲りと当惑が混じった反応で迎えられた。
オブザーバーたちはうんざりして、これらのデザインをイギリスの創造性の残念な状況を反映したものだと受け流した。しかし、一部の少数者は違った反応をした:史上最大のでっち上げによって、新世界秩序の樹立がなされる寸前である。

元記事

溶鋼は溶けた鉄で、英語ではmolten steel。
9/11の話で、ビルの地下で、消防士がmolten steelを目撃したという話で、使われています。


posted by 狭依彦 at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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