2010年12月18日 Tweet It!

日本の税制改革

日本はファシストのKool Aid(クールエイド(粉ジュース)、ビール)を飲んだ。税負担を国民に向け、二酸化炭素税を加えた

火曜日、日本政府は2011年度の税制改革計画を承認した。それには、法人税の5パーセント削減と5000億円相当の個人へ増税である。増税は特に高額所得者に向けられる。

税制調査会が提案し政府が承認した税制改革は、温暖化に対する二酸化炭素排出への環境税を含んでいるが、航空機燃料税は削減されている。

この抱き合わせ政策は、国際標準の25から30パーセントに比べて比較的高い現在の法人所得税40.69パーセントを減らすことで、企業に都合のよい環境を作ることを目的としている。
日本政府は5パーセント削減によって企業の海外での競争力を高め、海外の企業を誘致し、就業機会を増やすことを期待している。

元記事

日本の英字新聞Japan Timesの記事です。

表題の「日本はファシストのKool Aid(クールエイド(粉ジュース)、ビール)を飲んだ。税負担を国民に向け、二酸化炭素税を加えた」は、元記事にはないので、アイクのものだと思われます。
ヘッドラインで直接日本のことが取り上げられるのは少ないのですが、この表題、日本の現状を教えてくれていると思います。日本のマスコミでははっきりとしないのにね!

WIKI(炭素税)

ヘッドラインの記事を見ていると、温暖化に疑問を持っている人は世界では増えているのですが、きっと、日本は温暖化に疑問を持っている人の割合がが最も少ない国ではないかと思います。


posted by 狭依彦 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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