2010年12月20日 Tweet It!

コソボは親イスラエル

ハシム・サチはイスラエルが好きだ

ハシム・サチ(WIKI日本語)

ハシム・サチは強気な物言いのコソボの首相で、コソボ解放軍の元副司令官である。しかし、彼は子供がディズニー・ランドに行ったことを思い出すように、イスラエルについてペラペラしゃべりまくる。

「イスラエルが大好きです。なんて素晴しい国なんだ!コソボはイスラエルの友人だ」と39歳の首相はニヤニヤしながら語る。
「イスラエルに行ったとき、沢山の偉大な指導者たちと会いました−ネタニヤフ、シャローン−私は、彼らをほんとうに尊敬しています」と語る。

コソボは220万の人口があり、90パーセントはイスラムのルーツがあるアルバニア人である。
しかし、コソボはイスラム信仰で一体化しているのではなく、ナショナリズムで一体化しているので、親イスラエルでもイスラム原理主義者が破壊活動に出る恐れはないという。

サチの選挙アドバイザーはイスラエル人である。
最近の議員選挙の候補者が選挙ポスターに米ブッシュ大統領と抱擁している写真を使ったこともある。
大統領のスポークスマンは、コソボは親イスラエルであるかと聞かれ「唯一の答えは、我々は親米である」と語った。

元記事

最近、コソボからイスラエルへの腎臓闇取引が報道されていました。


posted by 狭依彦 at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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