2006年05月10日 Tweet It!

ジェロニモの墓荒らし

ジェロニモの頭蓋骨がブッシュ一族のカップボードに飾られていた

geronimo1.jpg

昨日、とあるエリートの秘密結社のメンバーがインデアンの指導者ジェロニモの遺骸を掘り起こし、ジェロニモの頭蓋骨を秘密結社の本部に飾っていたという証拠が新しく見つかり発表された。これにより、アメリカでの大きな歴史的論争がより強まることになった。

ブッシュ父を含むイェール大学のスカル&ボーンズのメンバー約6人が、第一次世界大戦中に、伝説的なアパッチの指導者の墓を掘り起こしたという噂が、ここ数年の間、歴史学者の間で交わされている。

元記事

ジェロニモさんはコワイ顔をしていますが、どんな人だったかは、我々日本人は勉強しなければならないと思います。ハリウッド映画からのイメージだけで、アメ公と同じではだめでしょう・・・


posted by 狭依彦 at 21:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「スカル&ボーンズ」は下記リンク先で初めて知りました。ちょっと厚いベールを覆った表現で、当時はよく分かりませんでしたが・・・

http://www.yorozubp.com/0403/040305.htm
Posted by ottoto at 2006年05月10日 22:43
バチカンの枢機卿の部屋にも髑髏が飾ってあるとのこと。
罰館はメーソン・イルミに乗っ取られたという情報もある。
私としては、乗っ取られたというより最初から「彼ら」の所有物だと考えている。
Posted by 26 at 2006年05月11日 16:09
アイクもそう言っています。
Posted by 狭依彦 at 2006年05月11日 20:25
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