2011年01月13日 Tweet It!

しぶしぶ認められる陰謀論

陰謀論の中で健康に関するもので、メディアがしぶしぶ認めるようになった8つのこと

(1)水道水の中に、高レベルのフッ素を入れることは悪いことだ。
子供の歯にフッ素中毒が増えていて、米政府機関も、フッ素添加の方針を変えざるを得ない。

(2)いったん遺伝子組み換え作物の使用が認められたので、遺伝子組み換え作物はどこにでも拡散している。イギリスの大新聞が、遺伝子組み換えのトウモロコシの中で増える特殊な殺虫剤があることを認めている。それが、水に溶けて広がっている。この殺虫剤は、組み込まれた細菌の遺伝子によって作られる。

(3)水道水の中に、調合薬や癌の原因となる化学物質が含まれている。(アメリカ)

(4)携帯電話が癌と関係している。
CNNでも取り上げられている。ここ10年の研究によると、携帯電話は脳腫瘍のリスクを40パーセントも増加させている。

(5)BPA(ビスフェノールA)は男性の不妊症に関係している。

(6)調剤薬でアメリカでは一年間で沢山の人が死んでいる。
20万人が死んでいる。

(7)アスパルテームは健康によくない。
アスパルテームは以前米国防総省の化学戦争の薬剤としてあげられていた。

(8)テッド・ターナーのようなグローバル・エリートの多くが世界中での一人っ子政策を行う機関を設置することを求めていて、環境のために、世界の人口を減らすことを求めている。
英ガーディアンにテッド・ターナーが世界の人口を減らすことを提唱した記事が掲載されている。
テッド・ターナーは貧乏人が生まない決心をした場合に、それがお金に変わるように、生む権利の売買を提唱している。

元記事

二酸化炭素の排出権の売買と、生む権利の売買。一緒の発想なのでしょうね。
アタマのいい奴がこんなことを考えるわけです。
これに対抗する、思想を生み出すことができるのでしょうか?


posted by 狭依彦 at 21:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
狭依彦さんおはようございます。
いつも 愛読しております!
今回記事を ブログで紹介したいのですが 許可を お願いします!
Posted by 青森の狸 at 2011年01月14日 00:37
対抗する思想については、バックミンスター・フラーがあるとおもいます。かれは、グランチ(GRANCH)と言う表現で詐欺を働く泥棒集団を徹底的に批判しています。<食料とエネルギーが十分にあれば少子化になる。出生率の低下と高齢化は産業社会の目的だったのだ。><生活水準が高まるほどに出生率は低下する統計は60年代に発見された。それは電気エネルギー利用率が向上した結果でもある。><人口爆発は意図的なテクノロジーの遅延によって引き起こされてきた。>梶川泰司犬のしっぽより
Posted by ロク at 2011年01月14日 12:12
>いったん遺伝子組み換え作物の使用が認められたので、遺伝子組み換え作物はどこにでも拡散している。

食用を意図したものではなく、あくまでも研究用であるとは伝えていますが、
これなんかも「鳥インフルの脅威」とたくみにからませて、ニワトリの遺伝子を組み換えようとしているのでしょうかね?

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2782314/6663911?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

今回の研究は「最初の段階」というのも、気になります・・・。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2011年01月14日 20:18
青森の狸さん。
どうぞ、どうぞ。

バックミンスター・フラー、勉強不足で初耳だと思います。

組み換えニワトリですか。
それを、現在のような工場で育てるわけですね。
寒々とした光景が見えます……
Posted by 狭依彦 at 2011年01月14日 20:38
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