2011年01月23日 Tweet It!

米ヨークトンの鳥の死の原因

米農務省が鳥を駆除して数を減らしていることが分かった。数百万の鳥を含む大量固体激減の原因に

最近世界中で目撃されているミステリアスな鳥の固体激減のうち説明できない原因で起こっているものがある。米南ダコタ州のヨークトンで最近目撃された大量固体激減事件は米農務省に原因があることが判明した。
農務省は鳥を大量駆除したことを認めている。

ヨークトン・リバーサイト・パークで数百羽のムクドリが死んでいるのが発見されて、懸念をいだいた市民が調査をはじめた。
間もなく、農務省の職員が地元警察に電話をして、鳥を毒で駆除したことを認めた。
「農務省はヨークトンから南の方へ10マイルほど離れたところで鳥を駆除した。そして、鳥がヨークトンまで来て公園で死んでいることに驚いていると言っている」とヨークトンの動物管理員のLisa BraselがKTIVの取材に答えている。

農務省はDRC-1339をいう毒物を使ったという。
鳥は、農業に悪影響を与えるということで駆除されたという。

また、農務省の野生生物業務のCarol Bannerman氏は、鳥を駆除したのは「人間の健康」を守るためだと奇妙なコメントをしている。

元記事

このサイトでも、最近、鳥などの大量死の地図をとりあげて、アメリカに印が多かったですが、このような原因も含まれているのですね。
posted by 狭依彦 at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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