2011年01月27日 Tweet It!

エジプトの反政府運動

エジプトの反政府デモが3日目に突入。スエズで「虐殺」の報道。

木曜日の早朝でエジプトの反政府デモが3日目に突入したが、港湾都市スエズで警察による市民の「虐殺」があったという未確認情報がある。

カイロでは、デモ隊は「警察と追いつ追われつ」の状態で木曜日の早朝になったと、ロイターでは報道されている。
反対派はウエブサイトで都市の中心部では電子通信が切られており、都市の一部では停電しているという。

スエズでは政府の建物が放火されたが、警察が実弾を使っており、市民が射殺されたという情報がある。
また、同市では、外出禁止令が出されており、アルジャジーラなどの報道機関は報道を禁止されている。
警察とデモ隊との衝突により130人以上が負傷、1000人程度が逮捕されているという。

元記事

さて、チェニジアに続いての動き、世界的に波及するのでしょうか?
本物の解放か、はたまた、大きな反動がやってくるのか……
posted by 狭依彦 at 23:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チュニジア、アルジェリア、イエメン、ヨルダン、エジプト・・・

もしかして、いずれイランやヒズボラをも巻き込んだ、
イスラムや反イスラエルがらみのことなのかなあ?とも思いましたが、
その記事や他の報道を聞く限りでは今のところちがうのかな・・・。

Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2011年01月28日 12:17
元IAEAのチーフでノーベル平和賞受賞者の人が出てきましたね。
こんな人が出てくるということは、「彼ら」が大衆を扇動している可能性が高いですね。
Posted by 狭依彦 at 2011年01月28日 23:44
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