2005年02月05日 Tweet It!

HAARPで人工空中ネオンショー

HAARPの研究者グループは、強力な電波ビームを夜空に放射して、地上から見ることのできるネオン光のショーを公開した。アラスカで行われた研究では、大気圏上層部に緑の火花が散るような影響を与えた。

これをどのような方法で行ったかは不明であるが、いつか町全体を明るく照らしたり、空中に広告を表示することに応用されるたろうと予想する科学者もある。

HAARP実験では何エーカーにも及ぶアンテナと1メガワットの発電機を使用している。研究チームは7.5秒ごとに空中に電波を発射したとリーダーのトッド・ペターソンは語った。

この研究はオーロラに対する理解を深め、電離層の反射が電波を使った通信に与える影響を説明するのに寄与するだろう。

http://www.livescience.com/technology/050202_light_show.html
posted by 狭依彦 at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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