2011年02月17日 Tweet It!

ハドロン・コリダーと統一の衝動

巨大加速器は一つになろうという宇宙の強い衝動を明らかにする

スイスのジュネーブ近郊にある巨大加速器−Hadron Colliderで初めて発見されたことに、衝突して現れる微粒子が同じ方向へ飛んでいくように見えることだ。これは、内部構造もしくは意識が、私の造語で言えば愛の連結フィールドであるということだ。この法則の特質は一つに連結しようという宇宙の強い衝動である。

アラン・ロナルド

元記事

一つになろうという意識・衝動が今働いているのでしょうか?
ただ、NWOが世界を一つにしようとしているのはそれとは違うと思われます。ただし、私も、何パーセントかはそNWOの仕事が「神の仕事」である可能性を否定しません。
というのは、王仁三郎の思想の中に、世界を一つに統一するというのがあって、それが神業とされているからです。世界は5つくらいのブロックに分かれて一つに統合することになっています。
ということで、王仁三郎信奉者の多くが世界政府は進んだ形だとみなすわけですが、それが私には認められません。
NWOとは違うどのような形であれ、世界政府というものは、人々の垣根を取り去り、人々が融合し、楽しく暮らせるようにするのでしょうか?


posted by 狭依彦 at 22:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>意識が、私の造語で言えば愛の連結フィールドであるということだ。この法則の特質は一つに連結しようという宇宙の強い衝動である。

このことを説いている存在があります。

引用します。
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はじめに、愛がありました。
意識は愛、宇宙は愛,母親は愛です。
私は愛、あなたも愛、ひとつです。
生も、死も、愛の中での現象です。
愛は喜び、愛は温もり、愛はパワーです。
人間は、愛から出て愛に帰る存在です。
愛なき宇宙は暗黒、愛なき人生は暗闇です。
意識の転回、自己確立・独立独歩、次元移行は愛に帰る道です。
人々よ、目覚めて愛に帰りましょう。
----------------------------------------

私はイルミナティーが進めるNWO=2012年問題・アセンションが、どういった意味なのかずうっと調べて来ました。これから起きてくる未曾有の天変地異、それが最初は人義的な自然への介入がきっかけとなって始まるのだという事に気がつきました。HAARPを始めとした操作がやがてコントロールを失い、地球の軌道は大きくずれて行くと言います。ボールシフトが始まり、隕石の衝突など人類は滅亡の危機に立たされるのですが、こういった天変地異は実は「私達人類の本当の姿は『意識』そのものであった。」という事に気付かせるため、自らが計画してきた『意識の流れ』によるものだという事だったのだ、という事です。我々の『意識』は永遠不滅で過去から未来永劫に渡り進化を続けるのですが、今この地球に肉体を持った三次元世界から『本当の私』への気付きを得た者たちはやがて起きる天変地異を経験し『本当の自分』とは『肉体としての自分』ではなく、『意識』としての自分であるとの確信を持つ事によって目覚め、地球上の時間で250年後に転生して多くの『目覚めた仲間』たちと共に『宇宙から飛来したUFO』と共に次元移行を果たして行く事が計画されています。ここでいう『宇宙から飛来したUFO』とは物理的な存在ではなく『意識体』としての『UFO』だといいます。つまり、NWOでいうネガティブなエイリアンとはちょっと違うらしいのです。いずれにしても、『意識』は『愛のエネルギー』であるということです。その『愛のエネルギー』である私たち『意識』が次元移行を果たして『一つ』になるのだと説いています。そのことを『意識の流れ』と呼んでいます。そしてその意識に目覚めさせる最終的な方法として天変地異が用意されていて、そのことを言わば『天変地異は神の愛』などと言い表したりするのです。肉体は滅びても『意識』は永遠に存在します。その意識が次のステップに進化を遂げるための稀なチャンスが300年後に控えた『次元移行』なのです。NWOが示すアセンションとは全く異なります。彼らの計画はHAARPやスターゲイトを駆使した物理的な方法で低層四次元へのテレポートを指しています。目指す世界は肉体を主体とした利己的な意識に支配されたネガティブな世界です。長年の追求によってそういう事だったんだと結論しました。

是非以下のURLをご覧頂きたいと思います。
http://uta-book.com/index.htm
http://www13.ocn.ne.jp/%7Eutamate/index.html
Posted by N・G at 2011年02月18日 04:28
N・Gさんのコメントの内容、大まかに読まさせてもらった限りですが、なんとなくアイクの考え方に似てる気がします(^^)


>彼らの計画はHAARPやスターゲイトを駆使した物理的な方法で低層四次元へのテレポートを指しています。目指す世界は肉体を主体とした利己的な意識に支配されたネガティブな世界です

アセンションに関しては今だに僕にはよくわかりませんが、
ただ ずっと気になっていたことのひとつに、
なんでこの日本では「2011年までに完全『地デジ化』にこだわってきたのか?」ということがあったのですが、最近HAARPと「シューマン共振」のことが気になりました。
この2つのことを興味深くとりあげていたブログさんがあります。

http://ameblo.jp/mst9/entry-10664769066.html
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2011年02月18日 17:08
「NWOとは違うどのような形であれ、世界政府というものは、人々の垣根を取り去り、人々が融合し、楽しく暮らせるようにするのでしょうか?」


あくまでも個人的な意見ですが、アトランティスやレムリアやムーといったあくまでも伝説とされてる時代あたりがもしあったとするなら、
その時代の初期には もしかしたら善も悪もなく、すべての人はテレパシーのようなもので意識(?)がつうじあっていて、
「あたりまえに平和」であり「あたりまえに平等」であった時代もあったのではないか?と思うこともあります。
テレパシーのため嘘も裏切りもないけど「笑顔」もなかった、
そんなあたりまえに幸せすぎる、アイク的にいうと「一者の法則」に近い感じの・・・。(インディアンの祖先や縄文時代の人達あたりは、一者の法則のような世界をもしかしたら知っていたのではないか?と思うこともあります)。
でも、ある日誰かが…もしくは「みんな」がその「あたりまえ」の大切さを知りたくなっって、そこで「善」と「悪」が産まれたのではないか?(つまり、善のみならず悪にも必ず意味があるのでは?)
そしてテレパシーもなくなってしまい・・・
我々は「自らが善と悪を呼んだ」部分が、もしかしたらあるのではないか?と。
人の「笑顔」を見る時、個人的にはこんな風に考えることもあります。
といっても、善や悪だけではなく、善も悪も「利用」する『卑怯』もかなり増えてしまってる気もしますし、
これから先 我々1人1人がどうしてゆくのかは僕にはわかりませんが・・・。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2011年02月18日 17:12
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