開かれた本……

……ページがめくられている
エジプトでは抗議デモが起こったが、この地図で左にゆくとリビア、チェニジア、アルジェリア。エジプトの右のほうへ行けば、ロスチャイルド陰謀団が不安定化しようと目論む国々がある。彼らの現在のリーダーをイルミナティの新世代の手下と入れ替える目的である。
イスラエルの国民はロスチャイルドが指導力を持つという計画のための使い捨て要員にすぎない。エジプトからそのイスラエルに目を移すと、ヨルダン、レバノン、シリア、既に占領されているイラク、アフガニスタンがある。イラクとアフガニスタンの間にはイランという広大な土地の「大きな獲物」がある。(どうして今イランが常にターゲットにされているかと不思議に思う人はありますか?)
最後に、体系的に不安定にされ、「テロとの戦い」という口実で、アメリカの飛行機に爆撃されているパキスタンがある。
最終目的地は中国とインドの国境。私が長年言い続けているように、中国、ロシア、ヨーロッパ、北米を巻き込んで第三次世界大戦が計画されているのだ。その引き金は、イスラエルとアラブ諸国を巻き込んだ中東紛争である。
これこそが、キシンジャーがエジプトについて「これから演じられるドラマの第一幕の幕開けのシーンでしかない」と言った真意である。
アラブの「王族」の独裁体制は、すべてが、反対派で貧困に打ちひしがれた人々の本物の怒りを操作されることから逃れることはできない。政権をこのゲームプランに合ったものに変えるような操作である。
アラビア半島も含んで「ローヤル石油」帝国は、私が言っているように、下剤の発注をキャンセルしているに違いない。
また、イスラムの2つの派閥であるスンニとシーアがお互いに争い、分割して統治せよに合致し、混乱を深めるのも観察しよう。
アイクさんがいつも言っていることですね。
私は、これにうなずいてしまいますが、読者の方は、よく吟味したほうが良いでしょう。
(1)暴動の引き金となっている食料価格の上昇をもたらす投機は、純粋に利益をあげようという経済法則から来ている。
(2)暴動は独裁政権の抑圧から自由と民主主義を求める純粋な運動である。
マスコミや学者の方が言うように、(1)(2)が正しく、陰謀論者が陰謀をでっち上げているだけかも知れませんし、もしくは、全く違った本当の目的・理由があり、アイクさんの見方がそれを「そらしている」ことも考えられます。
【アイク関連の最新記事】

