2005年02月08日 Tweet It!

フォトンベルト

アイクが膨大なサイトでフォトンベルトに触れているのは2箇所。重要な部分はここだけです。Web管理者狭依彦は2012年とフォトンベルトは今のところ否定派ですが『大いなる秘密』にもこれらの言及がありましたので掲載いたします。

『大いなる秘密』の記事についてはここにありますが、リンクは貼らないでください。


『ロボットの反乱』より

小は原子の内部から大は宇宙まで、すべてのものは軌道を描いて一つの中心点の回りをまわっています。私達の太陽系は、いくつかの太陽系が集まったグループの一つなのですが、そのグループ全体がプレアディス星団を中心とした軌道を回っていると考える科学者もあります。

作家のPaul.Otto.Hesseは、この軌道の中心点はプレアディス中で最も明るく輝く星アルシオネだと言っています。また、太陽がこの軌道を一周するには2万4千年かかるという意見もあります。

Hesseは、フォトンベルトはアルシオネとプレアディス星団から放射されていると考えています。フォトンベルトはエネルギー粒子が高活性化した光線の束で、その中を通過するすべてのエネルギー場の調和を取り戻させ、同期を調整します。

私(アイク)はフォトンベルトという用語を議論を一般化するために使っているので、フォトンベルトという用語とアルシオネがどこにあるかは、私ではなくHesseの研究成果です。私が言えるのはただ、フォトンベルトは同期を調整する光線であるということだけです。フォトンベルトの正確な成分や、それがどこから放射されているかはよく分りません。だけど、フォトンベルトのもたらす影響についてはHesseも私も同じ考えです。それは「とても素晴らしい変容」ということです。

フォトンベルトは円を描いていますから、太陽系がアルシオネを回っている事が事実だとしたら、我々の太陽系は1周期に2度フォトンベルトを通過することになるでしょう。太陽系がフォトンベルトに入ってから完全に外に出るまでに2000年かかると考えられています。フォトンベルトを通過する惑星がどれだけ調和を崩していても、光線の束を浴びることで、惑星は進化に必要不可欠な振動数のレベルで修復されて調和を取り戻します。
しかし、ここで注意すべきことがあります。フォトンベルトに入った惑星のエネルギー場が調和を欠いていればいるほど、惑星にとっては修復と再調和の過程においての混乱や変動が大きいということです。地球の守護意識体は、ルシファー意識体によって引き起こされ積み重ねられた不調和を抑制することで、この大変動を避けようと努力しているのです。重大な結果が待ち受けているとすれば、人間が地球の守護意識体と歩調を合わせるために、愛の行動がどれだけ重要か分るでしょう。

地球はすでにアトランティスの沈没を引き起こした大変動を経験していますが、地球のエネルギー場を愛でいっぱいにしないと、再び大変動が起こるかも知れません。フォトンベルトは「収穫者」のような働きをして、現在のレベルで生きることから卒業して、高いレベルで生きてゆく準備が出来ている人たちに重大なチャンスを与えます。

フォトンベルトはアトランティスの時代には、地球のエネルギー場の調和を取り戻させました。地球は調和を取り戻しはしましたが、自分では急激な進化をとげませんでした。そうすべき時ではなかったからです。もしくは、ある重要なエネルギーの流れを遮られていて、エネルギー場が弱まっていたので、進化できなかったのかも知れません。

しかし、今こそは地球が大進化をとげ、ルシファーが支配する時代が来る前の状態に戻るその時ではないでしょうか。すなわち、進化の輪を完成し、地球本来の進化の道へ戻るのです。太陽系や星団なども同じだと思います。ルシファーの支配は終りを告げているのです。これからすぐ地球はフォトンベルトを通過しますが、その影響はアトランティス時代と比べてもずっと大きいものになりそうだという感じがします。今回は、地球の全エネルギー場が「収穫」され、地球は大進化の段階に入ります。この過程が完成した暁には、地球の進化に見合う進化をとげていない者たちは肉体として存在することができないでしょう。というのは、地球は進化していない者たちには周波数が高すぎるようになっていて、自分達も地球に見合うように振動数を高めないと、地球上には居られないのです。

この調和を取り戻す光線という思想は千年以上前のマヤ人たちにみられます。マヤ文明は紀元435年から850年に中央アメリカで最盛期を迎えました。マヤ人は「創造」については、今日の科学の主流派よりもずっと深く理解をしていました。そのわけは、マヤ人自身も、進化をとげた守護意識体が受肉したものであったからです。マヤ人は他の周波数に同調し、宇宙からの来訪者と交流していたのではないでしょうか。地球がフォトンベルトと出会うことを知っていて、その時期を知るため、数字と記号を使った計測装置を作ったのもマヤ人です。壮大なピラミッドや寺院に残された計算によると、現在に続く地球の進化の大周期は紀元前3113年に始まり、2012年に完了することになっています。ノストラダムスを含む予言者は、人類の進化の一つの時代が終り別の時代に入る、と今の時代に起こる大変化を予言していますが、それはこのマヤの予言とも重なります。

2012年はマヤの計算を信じている人にとっては、地球が同期を調整する時は今なのです。人によっては時期に多少のずれがありますが、基本的には一致しています。私見では、人類が大変動を経験する時期の範囲は1990年代から2030年までの間だと思います。

広い宇宙には人類と地球を援助してくれる高い文明がいくつも存在しています。彼らの何人かは地球で受肉し、宇宙船で訪れた者もあります。地球人類と霊的に接触しようとしているグループもあります。これらの異文明では、人々は個人としても集合意識としても存在でき、部分が集合した全体として知識や智慧を保持しています。彼らを指導しているのは、多くのチャネラーたちが名前をあげている銀河系もしくは宇宙意識体です。地球を導く意識体と地球に受肉した人々は、人類と地球のために働くことによって宇宙に仕えているのです。そして、これらの意識体もやはり「創造主」に導かれているのです。

しかしながら、これらの愛の一団に対抗して、ルシファー意識体は人間の肉体に潜んだり、ETの姿をとっています。また、チャネリングを行う人々の中にも彼らは存在します。ルシファー意識体は「創造主」とは対極のある種の宇宙意識体に導かれていて、人類と地球双方のために監獄の扉を開け放とうとしている者たちの仕事の邪魔をしようと企んでいます。地球の進化は何千年にもわたってこの調和と不調和という二つの力の間の戦いによって影響を受けてきました。しかし、フォトンベルトの光によって勝利をもたらされるのは唯一調和だけなのです。

http://www.davidicke.com/icke/articles/takeover.html


posted by 狭依彦 at 22:31 | Comment(5) | TrackBack(0) | 宇宙一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前 「西洋魔物図鑑」という本を買ったのですが、この本の
「ヤハウェ」陣営と「ルシファ」陣営の見解がちょっとおもしろかったんです。


真に唯一絶対神になろうとしたヤハウェは、
同じほかの神々を 自分のために
吸収合併(一神教化)させて一大帝国を築かせようとした。
しかし 着々と勢力を増大しつつあったヤハウェ帝国内部に 一人の反逆者が。
その一神教化に従わない神々を ヤハウェが滅ぼそうとしたことに不満を爆発した
帝国の有能な 「検事総長」<サタン>(役職名?)であった「ルシファー」が、
6副官と72将からなる反乱軍を組織し、クーデターを。

しかし 「創世記戦争」に敗れたルシファー達は、その反乱の動機は
ヤハウェ様だけが許されたその高みに昇ろうと戦争まで起こしたルシファーの「高慢」さにあるとして、ヤハウェ側に逆に汚名まで着せられてしまう・・・。

しかし・・・
ルシファーと6副官72将は、
現在も虎視眈々と反撃の機会を狙っていると。


「創世記戦争」に関しては、そもそも
悪魔ならいざ知らず、なぜ 神や天使が
「目には目」のごとく「戦争には戦争を」なのかわかりません・・・。
Posted by エコエコアザラク B−Page at 2008年07月10日 22:06
この本でのルシファー自体のもう少し詳しい説明としては、

それまでの ゆるやかな「地方自治制」をヤハウェが放棄し、
「中央集権体制」を敷こうとした際、
ヤハウェを唯一絶対の権力者とする独裁体制を不服として反乱軍を組織したが 
一敗地にまみれ、金星にも戻れず、やむを得ず太陽に逃げ込んだ。
おもしろいのは ここからで、
ヤハウェ帝国では 大天使サマエルを
次のサタン(検事総長)に任命。
ヨブ記で「ヨブをいじめるサタン」は サマエルであると。
もちろん 荒野で断食するキリストを誘惑するサタンも。
すべては ヤハウェの命令で行い、サマエルは忠実にサタン職をこなした。

ルシファーは敗北が見えた時、最後の一撃として 72将の一人ボティスに命じて
イヴへ知恵の実を食べさせた(ギリシャ風にいうと「火」を与えたプロメテウス?)。
ヤハウェ軍としては 様々な手を尽くして
ルシファーを貶めようとしたが、
「価値観の多様化」という叡智を人間が手に入れてしまったため、徒労に・・・。

「光をもたらす者ルシファー」は、
現在でも「太陽」という形で 人間に恩恵を与え続けている・・・。


こういう見方もあるのですね。
これはこれで おもしろいかもしれません。
Posted by エコエコアザラク B−Page at 2008年07月10日 22:24
他に興味のあった 72将のエピソードとして、


大界王(火界王)パイモン
<ヨガ(火の呼吸?)...人間の内部には 4元素に対応する能力が秘められており、クンダリニー(知恵の蛇?)発動は 人体内に凝縮されて眠っている宇宙エネルギーのことを指すと。体内に眠るエネルギーを呼び覚まし、脊椎を上昇し頭頂に至り、大宇宙へ爆発的に広がってゆく クンダリニー覚醒>

農耕神フルカス
<農耕とは人類にはじめて
「時の意義を悟らせた」作業であり、
時間はあらゆるものに死をもたらす。あらゆる農耕神は「死神」である>

女性を不妊にするゼパール
<至高善といわれた「人口増加」に対し、
他民族を全滅するための計画として女性を不妊にさせる呪詛神。ヤハウェ側にも、ファラオをモーゼが脅かす際に エジプトの人、家畜すべての生き物の初子(長男)を虐殺する命令を受けた「アズラエル」がそれにあたると>

人魔編 吸血鬼
<入ってよいとの許可を与えられない限り
家屋に侵入できないが、一度許可を与えると
以後 自由に出入りする。
心霊吸血鬼は 普段は通常の人間だが、オーラ体に外傷を有しており、エネルギーが漏出している。その不足を補うため、“無意識に”他人からエネルギーを頂戴する>


この「人魔」の章で、「生霊」と「死霊」とでてくるのですが、このちがいってなんなのでしょう?
罪のちがい?それとも 霊的な意志のちがいなのでしょうか・・・?

Posted by エコエコアザラク B−Page at 2008年07月10日 22:56
番外編として こんなものもありました。
生贄の儀式において、古来より最良の生贄は
人間(ヤハウェでさえ アブラハムに息子を生贄とするよう要求。トーンダウンして羊に)。
しかし 別の発想もあり、興味深いのは
人間そのものではなくて、人間のエネルギーないし生命力を捧げればいいという案。
動物も殺す必要などなく、その崇拝したい対象に対し
「自分で汗をかく」ことで 本来は充分なのだと。
(古武術などの道場にある天照大神などの掛け軸なども、そういう目的だと著者は説明してます)
それによって、魔物はいずれ なんらかの形で
接触してくると。夢の中かもしれないし、例えなにも起きなくても 信者の体力は増進するだろう、と。


・・・ちなみにこの著者、
アイレスタークロウリーなどの西洋魔術結社
(黄金の夜明けなど)を 好んで研究しているらしいですが、
それは別として、こういう風にとらえてる人も
いるんだという意味では 面白い本ではありました。
Posted by エコエコアザラク B−Page at 2008年07月10日 23:11
「黄金の夜明け」と聞くとイエイツそしてタゴールを連想します。
電車の中で見た○○○会の雑誌の広告に、「タゴールの教育」なんとかというのがありました。(関係ないか)

>ルシファーを貶めようとしたが、
「価値観の多様化」という叡智を人間が手に入れてしまったため、徒労に・・・。
「光をもたらす者ルシファー」は、現在でも「太陽」という形で 人間に恩恵を与え続けている・・・
こういう話でいくと、アイク(the Son of God)のおとうさんはルシファーかも知れませんね。
Posted by 狭依彦 at 2008年07月11日 19:39
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