2011年02月25日 Tweet It!

イラン船とスエズの地震

イランの軍用艦艇がスエズに近づいたら地震が起こった

月曜日の早朝マグニチュード5.9の地震がスエズ運河入り口地域に住む住民を驚かせた。
これはイランの2隻の軍用艦艇がスエズ運河に入ると思われている時間の48時間前のことであった。

イランが1979年にシャーを打倒して、同年、エジプトがイスラエルと平和条約を結んでから、イランの艦艇がスエズ運河を通行することは認められてこなかった。

エジプトがイラン艦艇のスエズ運河の通過を認めたことは、エジプトの新政府がイランとの関係を持つことに傾いていることを示すというアナリストもある。
しかし、スエズ運河当局は、すべての船舶の通過を認めることが国際的な協定が要求していることだという。

イラン当局は先月、同国の艦艇がスエズ運河を抜けて、情報を収集するだろうと発表している。しかし、アナリストはイランの最終目標はレバノンやシリアを越えてイスラム世界でのシーア派の支配を確立することであると強調している。

元記事

ちょっと古い記事ですが、タイミングが良すぎるような気もします。ヘッドラインでも、HAARPかもなどと書かれています。


posted by 狭依彦 at 22:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>スエズ運河当局は、すべての船舶の通過を認めることが国際的な協定が要求していることだという

きのうの「サンデーモーニング」だったかな・・・?
このニュースを取り上げていた時、どうせイスラエルよりのコメントするのかと思っていたら、
イランとイスラエルの関係を心配しながらも、
その記事の言葉のように、イスラエル以外の通行も認められてよかったみたいなことを言ってた記憶があります。
どういう意味かはわかりませんが、ちょっと意外でした・・・。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2011年02月28日 08:28
マスコミのコメントも、少しずつ違ってきているのかも知れませんね。
Posted by 狭依彦 at 2011年02月28日 22:12
最近、DJ OZMAとしても過去にNHKの紅白で問題を起こしたことがある歌手の氣志團が、テレビ番組にナチス親衛隊(SS)を連想させる服装で出演してユダヤ人人権団体から抗議を受けていたようですね。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/03/02/kiji/K20110302000346860.html

http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011030101000051.html

個人的に、センター側の
「日本以外の文明国家では許容されないことだ」
「第2次世界大戦中に日本が犯した人道に対する罪や、ヨーロッパのユダヤ人に対するナチス・ドイツの大量虐殺について、日本の若者が無教育であることは百も承知」
「ソニーやMTVのようなグローバル企業は分別をわきまえるべきだ」
「MTVにインタビューさせるため、ホロコーストの生存者を日本に連れて行く準備がある」
という非難発言が気になりました。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2011年03月02日 12:26
マスコミとか教育とかは、ユダヤ人とナチスの問題は十分に承知していると思うけど、日本国民は教育の効果もあまりなく、「なかなか」なのですね。ほんとに、「バカな奴らだ」みたいなところでは。
これは、「ユダヤ人」問題が戦前の日本から引き続いてなかったからだと思うのですが、どうでしょうか。
Posted by 狭依彦 at 2011年03月02日 22:35
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