2011年02月25日 Tweet It!

米リビアに軍事介入か

米国防総省が攻撃を準備していて、メディアはガダフィを悪魔として描いている

昨日報道したように、アメリカは人道支援を与えるという口実のもと、リビアで軍事介入を行うという特定の命令を出している。
われわれの報道から24時間たたないうちに、国防総省はリビアの危機に対して「すべての選択肢」を検討していると発表した。
つまり、国防総省は介入の計画を立てているのだ。

「われわれの仕事は軍事的見地から選択肢を与えることで、現在、それを検討しているところだ。大統領が必要とするなら、選択肢を提出するだろう。」と国防総省の高官がCNNに語った。

元記事

NHKのニュースでは飛行禁止区域を検討していると言っていましたね。


posted by 狭依彦 at 22:30 | Comment(6) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
狭依彦さん、お元気ですか?
最近あまり来てらっしゃらないようなので、ちょっと心配です・・・。


ところで、最近日本ではテレビあたりのニュースでほとんどリビアのニュースを見かけなくなってしまいましたが、変に争いが長引いてるようですね・・・。

シリアの動きも最近気になりました。
http://mainichi.jp/select/world/news/20110430k0000e030034000c.html

この国も、相変わらず色々複雑そうですね・・・。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2011年05月01日 10:37
説明入れ忘れました。

↑の「この国」は、レバノンの方です。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2011年05月01日 10:40
自粛していたのではありませんよ。

テレビで伊藤若冲の特番が4夜続けてあり、リアルタイムで見ていたのと、スケートがあったため1週間休んでいました。
キム・ヨナの点がなぜ高いのか?
それまでこのサイトでとりあげたら大変ですが、テレビでもISUが公開している点数の詳細をとりあげて、技術的に解説すればいいと思うのですが、それは、生中継できなのと同じように、「できない」のでしょうね。

原発とか、このサイトでとりあげている諸々とフィギュアも同じなのでしょうか?ちょいと、悲しいですね。

記事は、今日から再開します。
Posted by 狭依彦 at 2011年05月01日 11:00
フィギュアの点数、以前はテレビでも もう少し細かく表示していた記憶があるんですけど、最近はほとんど表示しなくなりましたね。

個人的に好きだった太田由希奈選手がケガから復活した頃から、なんかフィギュアスケートには「華」が無くされたルールになってしまったような気がしてなりませんでした・・・。
彼女の一番の魅力だった表現力はあまり点数にならず、太田ちゃんはいつの間にか引退。
最近にいたっては、真央ちゃんのあの美しいストレートラインステップやスパイラルも果たしてどれだけ点数になってるのか、よくわからない雰囲気・・・。
個人的には、ひたすら今のジャッジ達が喜ぶ「点数を稼ぐため」の滑りをした人達が多くなってしまったような気がする中、失敗したら誰よりも減点が大きくなる可能性がありながら 
それでも誰が見てもすごいジャンプなどに毎回チャレンジしている真央ちゃんを、僕は尊敬します。

Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2011年05月01日 18:50
復帰した時の太田由希奈の演技を生でみたことがあります。
やはり、他の選手とは違っていたと思います。雰囲気がありました。このまま調子を上げるかと思っていましたが、結局、ケガが治らず引退しましたね。
私も好きな選手でした。
Posted by 狭依彦 at 2011年05月01日 23:41
狭依彦さん、太田ちゃんのこと生でご覧になったことあったのですか・・・!(^^)

僕は彼女が復帰した時に、テレビでエキシビジョンの「白鳥の湖」を初めて見たのですが、その美しさに心を奪われた記憶がありました♪
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2011年05月02日 08:00
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