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インディアナの当局者:ウイスコンシンのデモ参加者に「実弾を使え
土曜日の夜、Mother Jonesの編集者が機動隊が近々ウイスコンシンの議事堂からデモ隊を放り出すかも知れないとツイートした。これは、まだ起こっていないが、あるツイターのユーザが恐ろしい反応を返してきた。「実弾を使え」
私のツイターのアカウントから私はそのユーザJCCentComと対決した。
彼は、デモ参加者は「政治的な敵、暴漢であり、合法的選挙で選ばれた当局者を物理的に脅迫している」として、このような行動に対しては、「致死的な力にうったえることは全く正しい」としている。
彼は、後に、私を「典型的な左翼である」と言い、「リベラルは警察を憎んでいる」としている。
後から、このJCCentComはインディアナ州の副法務長官であることが判明した。
ウイスコンシンのデモについては取り上げるのははじめてですが、ヘッドランに何回かのっていました。
ヨーロッパでの行われているausterity measures(緊縮政策)のアメリカ版みたいなことが行われ、公務員が反乱を起こした、というところでしょうか。
austerity measuresの「緊縮政策」という訳では分かりにくいですが、年金のカット、公務員給与の引き下げ、福祉費用のカット、公共料金の値上げ、税金の値上げなどが行われるわけです。
日本でも、やっぱり消費税は自民党にあげてもらわなくっちゃ、いや、やっぱり民主党だ、いや○○に上げてもらわなくっちゃと選ばされるのでしょうか……
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