2006年06月03日 Tweet It!

イエズスとフィリピン

歴史家や研究者がバチカン、イエズス会、そして新世界秩序がフィリピンを破壊していると言明。

LimetaはフィリピンでのいわゆるGod-loving Society of Jesus(イエスの神を愛する協会)の極悪非道な活動を深く関している人だが、アメリカ人に対して次のような警告を発している。それは、イエズス会がフィリピンを破壊するために汚い手を使うなら、それは、イエズス会がアメリカでやっていることと全く同じことだというものだ。

Limetaは次のようにも言っている。「私は記事に何度も書いているが、イエズス会の悪魔のような行いは、世界で比肩するものがない。アメリカ人は、聖職者という仮面の奥に隠れた、ずる賢く嘘つきのイエズス会に、ペテンにかけられ、欺かれ、裏切られているのだ。イエズス会の第三者機関は企業でも公共団体でも犯罪に加担している。」

(これはマルコス時代から現在のことを言っています)

機械翻訳

元記事

機械翻訳は分かりにくいですが、「解放の神学」という言葉が出ていますね。もしそれがあちら側のものだったら・・・う〜ん、何も分からなくなりますね。もっともっと勉強が必要かな!?

日本にはイエズス会の影響はないのだろうか?


posted by 狭依彦 at 21:36 | Comment(8) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
太田氏の時事で歴史修正の会合がひらかれ、マレーシアの首相側近なども参加したらしい。               イエズス会という組織は宣教と近代化セットして日本の戦国時代から出没している。ザビエル筆頭に東インドで貿易商出身のアルメイダ、ヴァリニャーノとオルガーノ・ソルド、というイタリア人。ガルパルピエラ、イスパニア領時のフィリピン長官ドンロドリゴ、マニラで日本語を習得した  ルイス・フロイス、そして沖縄にも縁があるベッテルハイム、(彼はマッソン)などなど、憶測でつながる事は、東インド会社(イギリス)とマッソン=イルミナティ
アジア布教のイエズス会は彼らの隠れみのか?、
恐ろしく長い時間をかけたアジェンダかもしれない、日本の小泉さんという牧師はバチカンの中のマッソンを批判していたが、日本のなかのイエズス会もマッソン支配は進んでいるんでしょうか?。
Posted by chuji at 2006年06月06日 15:04
英人宣教師ベッテルハイム
http://www.lib.u-ryukyu.ac.jp/biblio/bib37-2/01.html
非常に興味深いですね。
1854年7月、ベッテルハイムはペリー艦隊に便乗して那覇を去った。

この時代に英国から日本へ来ていた人たちはアーネスト・サトー、グラバーも含めて、日本の根幹をつかんでいますよね。

ベッテルハイム、非常に興味深い人です。
Posted by 狭依彦 at 2006年06月06日 21:54
ちなみに、NHK大河ドラマでは、信長の残虐と権力志向への変身ぶりが強く印象に残りますが、ひょっとして、フロイスと会ってから、変わったりしていたりして・・・
時代的には合っているのですよね。
Posted by 狭依彦 at 2006年06月06日 21:57
株式日記と経済展望という所で見たのですが
その時代にキリシタン大名が、日本人女性50万人を
火薬等と引き替えに、外国へ奴隷として売ったという
話が載っていました。酷い話です。
鬼塚さんという人の「天皇のロザリオ」という本から
の話が色々出てました。
Posted by こゆき at 2006年06月19日 23:27
初耳です。キリシタン大名が信仰だけからキリシタンになったのか、実利を求めてなったのか、これは「日本人」の我々には知らされていないことですね。この時代までは勉強できないな・・・
Posted by 狭依彦 at 2006年06月20日 05:55
投稿者は隠れキリシタンの末裔で現在プロテスタントの牧師をしている人で、ザビエルの本国への手紙とかも載ってましたが、とても愛の教えを広める人の言葉とは思えない、ユ☆ヤ丸出しの内容でしたよ。
どうやら高山右近という人、最低みたいですね。
あと大友何とかゆう人とか…とりあえず
火薬1樽で、女性50人だったそうです。
ちなみに、そのサイト管理者のコメントとして
竹中平蔵は、平成の高山右近だ!との説が展開されて
いました。
Posted by こゆき at 2006年06月20日 18:48
南アメリカとかアメリカの状況を考えると、絶対に、イエズス会が「平和」のために日本へ来たとは考えられませんね。
>火薬1樽で、女性50人
あり得ることですね。ところが、「彼ら」を禁じた権力者が「平和のため」にそれを禁じたと考えても、やっぱ「はまっている」ような気がしてなりません。一体全体、何を信じたら良いのやら・・・
Posted by 狭依彦 at 2006年06月20日 20:31
ほんとうに…
ただ、秀吉が伴天連に言ったとされる
「外国へ連れて行った娘たちを返せ!」とか
「我が国では牛は貴重な労働力なのだから、殺して食うのはやめろ!」といった発言については
至極もっともな気がします。
デーヴィットアイクは
「危険は誰かの言ったことを鵜呑みにし、事実上、他人の信念体系を全部採用した時にやって来る!」とか
いってますが、わたし、この言葉好きです。
Posted by こゆき at 2006年06月20日 21:09
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