ロシアと中国は、アメリカとヨーロッパの軍事面、経済面の国際的進出に歯止めをかけるために連帯することを公式に表明した。二国の関係は実際には昨年のイラク戦争後から始まった。現在ではロシアは現在では中国にかなりの量のエネルギーを供給している。中国は、あいまいな表現ながら、ロシアに財政的な保証と借款を与えている。また、二国は軍事面でも協同して他国の侵略に対抗するという。
テロとの戦いでも、ロシアと中国は双方ともイスラム過激派との問題を抱えているので、同じ歩調に立っている。
ある国際シンクタンクの分析では、ロシアと中国の関係は軍事面ではNATO型の、経済面ではG6型の同盟を結成するところまでゆくのではないかという。また、二国はインドとブラジルにも仲間入りを勧める可能性があるという。
http://www.indiadaily.com/editorial/02-03b-05.asp
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"... The plan is to engineer events, real and staged, that will create enormous fear in the countdown years to 2012. This includes a plan to start a third world war either by stimulating the Muslim world into a 'holy war' against the West or by using the Chinese to cause global conflict. Maybe both." -- David Icke writing in 1998 in The Biggest Secret
"China should be targeted for "regime change" and the report says "it is time to increase the presence of American forces in Southeast Asia" that may lead to "American and allied power providing the spur to the process of democratisation in China".
-- Project for the New American Century document published in September 2000 that has been the blueprint for the policies of the Bush administration ever since.
この計画は、段階的に事態を現実化しようというもので、2012年に向かってカウントダウンしてゆく日々に、重大な恐怖をもたらそうとするものだ。イスラム世界を挑発して西欧世界に対する「聖戦」に駆り立てたり、中国を使って国際的な摩擦を起させることで第三次世界大戦を始めようという企みもこの計画には含まれている。多分両方だ。
−アイクが『大いなる秘密』1998年に書いたもの。
中国は「政権交代」の標的となるだろう。また、報告書が「東南アジアでの米軍の駐留を増加させるべき時だ」と言っているのは、「アメリカと同盟諸国が中国の民主化に拍車をかけるという結果につながる」
−2000年9月に発表された新アメリカ世紀計画は、それ以降のブッシュ政権の政策の青写真である。
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