2011年03月06日 Tweet It!

リビア報道はウソか?

リビアは他のアフリカ諸国とは違い、貧困に苦しんでいたわけではない。

Fidel Castro(カストロ)

リビアは生産性をあげるため、エジプト、チェニジア、中国やその他の国の外国人労働者数十万人に職を与えていた。
リビアの収入は大きく、リビアは先進国の銀行に交換可能通貨として預金していて、それから消費財や最新鋭の武器さえも購入していた。これらの武器を売っているのは、今日、人権の名のもとにリビアを攻撃しようとしているその国々である。

マス・メディアに流される、巨大なウソのキャンペーンは世界の公論を大きな混乱に陥れている。
われわれがリビアで起こっている真実を再構成し、流布された偽の事実と真実とを分けることができるには、いくばくかの時間が必要であろう。

元記事

カストロさんの寄稿文の一部です。
リビア=ガダフィなのか、リビア=ガダフィ+国民なのか、ほんとうに、もう、混乱ですね。
キャンペーンの真っ只中のわれわれ日本人は特に分からないでしょうね。
私も、この文章は紹介してはいますが、全く、分からない。
「分からないなら紹介しなければいいのに」
それはそうですが、オールタナティブの一つとしましょう……


posted by 狭依彦 at 10:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうも世界の真実を探し回るノーコメもありやです。
アラブの春を起点に始まったリビアの戦争。
軍事国のように仕立て上げられ事実上の袋叩き
による国連動員による戦争はひとつの事実を抹消
してしまいました。もはやこれが正義だと証明出来る
のか、ひとつの偽装という名の慈善行為なのか…

これが悪なら我々の望む社会は悪そのものなのか
問いたいですね。
Posted by ノーコメもありや at 2014年09月02日 10:08
狭依彦さん、お久しぶりです。
お元気ですか?

最近、テング熱騒がれてますね。
でも、テング熱のウィリスを持った蚊が
急に国内で発生するなんてことがほんとにあるものなんでしょうか?
もしそうだったら、今までだってあってよかった気も・・・。


ノーコメもありやさん、はじめまして。
>我々の望む社会は悪そのものなのか

人それぞれ何を望んでいるのかまでは僕にはわかりませんが、
ただ支配者層のやらせてることは善でも悪でもなく
善も悪も利用する「卑怯」だとは感じます。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2014年09月02日 11:42
>偽装という名の慈善行為
慈善という語を見るとフィランソロピーが浮かんできます。
フィランソロピー、私にはビル・ゲイツが浮かんで、本当に嫌な言葉なのですが、これを書くために検索したらWikiでは「いい意味」になっていました。(普通の社会ではそうなのでしょうね)

さてさて、最近は英語の記事も見ないので、私は「平和」そのものです。

ガザでは、ハマスは悪いやつらだけれど、和平がなって良かったね。まあ、仲良くやってもらいたいものです。
今回は、私は、パレスチナが何人死んで、イスラエルが何人死んだか知りません。

プーチンは悪い奴で、それに対抗している、ウクライナをバックアップしている人たちは、いい人たち。

気候がおかしいのは、人類文明が豊かさだけを求めて、自然のバランスを壊してしまったから。私たち、一人ひとりが、反省しなければ・・・

でも、我に返れば、エボラにしても、デング熱にしても、やっぱり「撒いている」としか考えられませんね。
Posted by 狭依彦 at 2014年09月03日 20:54
ところで、最近ディズニーの「アナと雪の女王」の主題歌が
アホか(笑)というくらいいつでもどこでも流れてるんですが、
あの作品に関してこんな情報見つけました。

http://ameblo.jp/sumi-jon666/entry-11836718880.html
http://ameblo.jp/sumi-jon666/entry-11836723247.html
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2014年09月08日 11:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。