2011年03月08日 Tweet It!

サウジの王族

サウジの王族が国の富を強奪

報道によると、サウジの王族の一部が石油の歳入を含む同国の国富数百万ドルを私有化して個人で使っているという。

ロイターの報道によると、サウジの王族は1996年の国庫歳入から2百万ドル持っていったという。一方、サウジの王Abdullah bin Abdel Azizに非常に近い者達も同じ用に、現在、同国の年間収入のうち1千万ドルを個人で使っているという。
また、既に明らかにされているが、一日に百万バレルの石油の販売収益が5,6人のサウジの王子の手に入っているという。

元記事

この国では「治安」(弾圧)がゆきとどいていて、大きなデモは起こりそうにありませんね。
日本のマスコミからは全く情報が得られませんが、マスコミから私が受けるイメージはかなり裕福な「国」のようですが、本当はかなりの独裁国で、国民は貧富に大きく分かれているような気がするのですが、どうでしょうか?
バーレーンのデモに鎮圧の援軍を送っているくらいですから、国内は安定しているのでしょうね。


posted by 狭依彦 at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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