2011年03月10日 Tweet It!

鳥インフル人間にうつると危険

カンボジアの致死的なウイルス:85%の死亡率

みなさん、破局的な比率の世界的な疫病である黒死病の新たな形、それが多くの疫病のウイルスの故郷である極東で醜い頭をもたげはじめた。
今回は30パーセントの死亡率というものではない、85パーセントだ。それは、カンボジア鳥インフルエンザと呼ばれている。
他の疫病も同じであるが、鳥インフルエンザは数世紀にわたって存在していた。しかし、85パーセントの死亡率とは?

カンボジアでは2011年2月に新たな鳥インフルエンザの人への感染例を公表した。
カンボジアでは2005年以降に見つかった鳥インフルエンザの人への感染例が13名あったが、そのうち11名が死亡した。(死亡率85%)

元記事

ヘッドラインでは久々にプラウダの記事です。
アジアでは鳥から直接インフルがうつって、それが致命的であるという話は前からありましたね。
それが、人から人へうつるようになると、非常に危険である。
85パーセントの意味は、5年間で11/13ということ。
これは多いのでしょうか、少ないのでしょうか?


posted by 狭依彦 at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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