警察の写真
アイクのニュースレターより
Brian Hawはthe Houses of Parliament(イギリスの国会議事堂)の向かい側で、2001年6月2日からずっと抗議を続けている。ハウが活動を始めたのは、英米のイラクのサダム・フセインに対する制裁で直接影響を受けて何十万人もの子供達が生命を落としているのを知った時からだ。9.11があってからは、その抗議活動は、偽の「テロとの戦い」全体に広がった。5年間以上に渡って、雨の日も風の日も、ハウはそこにいる。彼の献身はたいしたものだ。しかし、このように公然と平和を求める活動をするのは、政府の闇の中心にいるダーク・スーツを着た奴らにとっては、大いなる敵となる。
ハウの話は、色々な点で、9.11同時攻撃という作られた事件の後、どのように基本的な自由が破壊されてきているかを示している。そして、この破壊の規模は現在では世界中でものすごいところまできている。もし、われわれが支配体制に対して、力を合わせて皆で非協力的な態度を取らない限り、まだまだ破壊は続く。‘Serious Organised Crime’法(重大な組織犯罪法)が平和的な抗議を止めさせるために使われるようになれば、われわれがファシストの深淵にどのくらい深く沈みこんでしまうか?もう一度言う。そのことを考えてみて欲しい。平和的抗議活動は今や「重大な組織犯罪」とされてしまっている。
ハウさんの写真
sorry for direct link of Imagies
【アイク関連の最新記事】

