2006年06月13日 Tweet It!

ザルカウイ

いわゆる「ザルカウイ」がついに死んだ。昨日の朝の興味あるニュースだった(いや、おとといか?いつだったか忘れてしまった)私は、彼らがザルカウイについて放送した写真や映像には気を使わなかった、というのは、個人的に、血まみれの粉々になった死体のイメージに圧倒されていたからだ。

それに対する反応はまちまちだった。うちの家族や友人達の間では共通のコンセンサスがある。それは、「彼」は行方不明にならない、それが誰であったとしても。その他にいろいろな疑問がある。「彼」本当は誰だったのだ?本当に存在したのか?「彼」は本当にアメリカ人がそうみなした様な巨大テロリストだったのか?本当に「彼」は死んだのか?

彼は2003年に既に死んでいるという人もある。

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幽霊が死に、また別の幽霊が現れた。

ザルカウイの後継者が「米国のターゲットになるだろう」

イラクのアルカイダの新リーダーは「司直の手にかかる」だろう。米国のブッシュ大統領はそう言明した。Abu Hamza al-Mujahirは先週の米国の空爆によって死亡したザルカウイの後継者として名指されている。イラクにおける米国の将来の戦略についての重要な助言者との二日間にわたる会談で、ブッシュはMujahirは「我々のリストに載るだろう」と早くも言明した。


posted by 狭依彦 at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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