2011年03月25日 Tweet It!

福島燃料量チェルノブイリの10倍

福島からの放射性降下物はチェルノブイリと同じレベルに近づいている

福島が環境に放射能を漏らし続けているので、その全放射能量は既にチェルノブイリを越えているかも知れない
チェルノブイリにあったものと比べて、福島の燃料はずっと多い。チェルノブイリがたったの180トンに比べて、福島は1760トンである

それゆえ、福島にはチェルノブイリに比べて、10倍の使用済み・使用前の核燃料があることになる。
そして、それらはいまだに毎秒毎秒放射能を吐き出しているのだ。
日本の水や食料は既に汚染されている。海の放射能、空気中の放射能、中性子ビームは核施設から噴出している。黄色い雨になってる。作業員は放射能やけどで入院している。
しかし、いまだに、核産業は、心配することはない、全面的に安全だ!と言っている。

元記事

これは、アイクさんがよくとりあげるナチュレ・ニュースというサイトの記事です。
私は「まとも」なサイトだと思っていますが、1週間ほど前には、西海岸では「ヨウ素剤」が品薄になっているという記事を載せていました。
代置として、ケルプ(焼いた茶色海草から作られた調味料みたいなもの)や昆布がいいとのことでした。

しかし、内容は未確認なので、オールタナティブ補助情報としてください。
黄色い雨とは、東京で花粉と確認されたやつのことだと思います。

他の記事で、チェルノブイリの時にも黄色い降下物があったというのがありました。

とりあえず、この記事が憶測記事であることを祈ります

マスコミでもやっていますが、何で、あんなに多くの燃料が置いてあって、使用済みでさえ、ずっと冷やし続けなければならないようで、本当に安全なのですかね。


posted by 狭依彦 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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