2005年02月14日 Tweet It!

第二次大戦中の津波爆弾の研究

ニュージーランドのオークランドで第二次大戦中に英・米が津波爆弾を研究していたことが極秘文書から分った。研究者はオークランド大学の教授で、研究はSealプロジェクトと呼ばれていた。

詳しい研究内容は明らかになっていないが、海中に一定のパターンで爆発物をセットして、それを爆発させて津波を発生させるというものだ。

この爆弾はフルスケールでテストされることはなかった。ある学者は「この技術が再び持ち出されることはあるだろうか・・・使われる環境によっては、この爆弾は破壊的な効果を持つかも知れない」と言っている。

http://www.nzherald.co.nz/index.cfm?ObjectID=14727


posted by 狭依彦 at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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