2006年06月21日 Tweet It!

策謀者と実行者

アイクのニュースレターより

THE BLAND LEADING THE BLAND ...
(不明)裏が見えない者がやっぱり見えない者達を導く

THE REAL ‘PC' AGENDA ... 「PC」アジェンダの真実

支配には二つの段階がある−支配を策謀する者とそれを実行するものだ。策謀者たちは我々が知ることができない人々で、社会の出来事や変化を操作して、長期間かけて計画した「成果」をもたらそうとする。実行者は制服を着ているインチキな権力者である。政治家、官僚、教師などで、策謀者たちの意志を実現しようとする。

重要なことは、実行者は、ほとんどの場合、策謀者の存在に気がついていないことだ。実行者は、ただ、「命令に従っているだけ」なのだ。「political correctness(差別語禁止、政治的正しさ、政治的公正、政治的正当性、差別されている人を擁護すること。略は「PC」)の本当の目的を理解しようとするなら、その点が重要なのだ。実行者のレベルでは、彼らは馬鹿な規則や法令を押し付けている脳天気(のうてんき)なやつらに見えるだろう。しかし、策謀者のレベルでは、実は、人間の支配を目指した、冷徹に計算されつくしたアジェンダが働いているのだ。

アジェンダ 【名-1】検討課題、議題、会議事項、協議事項、議題[やるべきこと]の一覧表、交渉議題、日程、予定表、計画表、議事日程、備忘録 【名-2】重要な政治課題、政策、政治日程、基本方針、行動計画 【名-3】隠された意図、底意
アイクの思想を表すキーワードです。爬虫類人(レプティリアン)のアジェンダなどと使う。「隠された行動計画」くらいの意味でしょうか。

それにしても、アイクのこの話は、よく理解できてしまいます。「ヤバイ」投稿がのっていましたが、どっかの国の大騒ぎは、実は裏で計算しつくされたもの。ほとんどの役者は自分の役割を認識してはいないが、すべての劇が「ある方向」を目指している・・・

ちなみに策謀者レプティリアンは完全に「紳士・淑女」でしょう。きっと、見た目は、優しく慈愛に満ちているに違いない。実行者はどうでしょうね。
『霊界物語』には竜がたくさん出てくるのですが、ここでの「燕子花(かきつばた)」は竜の島から、人間の男の妻となって皆神山にやってきた若い女の竜です。人間の格好をしているのですが、たまには、竜に還元する必要がある。それで、鱗の間に付いた蛆虫を取り払おうとします。
今日、ふと感じたのですが、レプティリアンが若い女の竜だったとしたら、それのアジェンダを実行している権力者たち、校長先生などなどは鱗の間についた○○だとひらめいたので紹介しておきます。

天祥地瑞午 大井の淵



posted by 狭依彦 at 20:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年のお正月に細木かずこの番組を見たのですが、そこでホリエモンに「あんた龍がついてるわよ。あたしにもついてる」とか言ってました。そして「あんたのせいで日本のお金がみんな外国へ行っちゃってるじゃないか!」と言いホリエそれに答え「ちがいますよ。僕は外資のハゲタカから日本を守る為に努力してるし
村上さんもそうですよ」ともいっていました。今では、この3人共、随分変わりましたよね。結局、有名人や権力者って利用されてる人達で、ピエロみたいなものみたい…
あと、さより彦さんのコメントで思い出しましたが、法華経にも8歳の龍女が釈迦に宝珠を素早く渡し、それよりももっと早く即身成仏して、見ていた一同皆超びっくりするというくだりがありますが、なにか関係があるのかも知れないですね。
Posted by こゆき at 2006年06月21日 22:32
細木数子・堀江貴文の共通点は
龍神などではない
ヤクザでしょ

893がバックにいるから
あれだけの資金を調達でき
社会をどん底に突き落とした

龍神が付いているならもっと社会に
有益な事をするものであって
どう考えてもヤクザと付き合う時点で
低級霊・邪霊でしょう

テレビ局も視聴率さえ稼げば
後はどうなろうと知ったこっちゃないと。
Posted by 通りすがり at 2006年06月22日 01:38
竜神の解釈にはいろいろありますが、このサイトで「竜」というときは「邪」が基本的な性格となります。アイクは竜はレプティリアンです。王仁三郎の文脈では竜は2種類出てきて、邪神の八岐大蛇系統と、一般的な「竜神」ついでに、世界の元神も「竜体」なのですが・・・。

神様は竜体でも「竜神」とは言いません。ということで、狭依彦が取り上げる場合は「竜」はほとんどが、八岐大蛇系統もしくは【神様でない】竜です。

ちなみに、この記事の本文で取り上げている王仁三郎の竜は【神様でない】竜で、私はアイクの言うレプティリアンに近いものとしています。
Posted by 狭依彦 at 2006年06月22日 06:08
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