インドの原発建設予定地で平和的反対集会が開かれたが、当局は群集に向かって発砲することで応え、1名が死亡、8名が負傷した。また、60名以上が逮捕された。
月曜日に警察に殺されたTabrez Sayekar(30歳)の遺体が、水曜日、担がれ葬儀の行進が行われたが、2000名以上の人々が行進に加わった。
Tabrez氏の殺人容疑では誰も告発されていない。
インドのIndia Limited原発会社はフランスの核エネルギーの超大手Arevaと共同で、1万メガワットの発電能力のある世界最大の原発を建設する計画がある。
昨年12月には世界的に有名な組織であるTata Institute of Social Sciencesが社会的・環境的なアセスメントを行ったが、災害の脅威が潜んでいるとしていた。
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このデモが行われたのはFukushimaの影響も大きいと思われます。
「発砲」するとは、ある人たちにとって「原発は重要」で、何としても作る必要があるのでしょうね。
日本でも同じことで、ある人たち、その人たちの子分、その人たちの無意識の子分には「原発を止める」という選択肢はないのでしょうね。
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