2006年06月27日 Tweet It!

指紋認証買い物システム

技術によって生活が豊かに便利になってゆくが、同時に、われわれはせんさく好きな目から見たら、すぐわかってしまうような情報の痕跡を残すことになる。

ここ何ヶ月かで、アメリカの大手スーパーBay Areaは指紋認証システムを使って、買い物客を判別し、現金も、小切手も、クレジットカードも不要となるシステムを実施しようとしている。この指紋認証システムは銀行のデータベースとリンクしていて、買い物客は、食料品を買ったり、キャッシュバックを受けたり、何でもできるようになる。

アイク私が10年も前に予言していたことだ・・・

元記事


posted by 狭依彦 at 20:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 監視社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新聞などの広告でもキーロックの「指紋認識のシステムにかえませんか?」とさりげなくでている。
こんな世の中だからすんなり普通の人はいいものと思い受け入れるんでしょうね、
この指紋システムのノウハウは何世紀前からの家畜の牛の(証明書で鼻紋とっている)鼻紋で培ってきたんでしょう、

我々現代の人は簡単にインターネットカフェや電車のつり革など外に出ながら忙しい、犯罪も巧妙化してくるんでしょうね?、(お金持ちの指紋トレース000万円)のように。
Posted by chuji at 2006年06月28日 20:40
そ、そうですよね。家畜の牛の管理システムの応用か。なるほど。
Posted by 狭依彦 at 2006年06月28日 21:31
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