2011年05月06日 Tweet It!

ラディンは処刑されたのか

お金を服に縫い付けられて射殺された

米政府は2日に渡って、オサマ・ビン・ラディンへの襲撃について、違う内容の発表をしている。
最初は銃撃戦の末、射殺したというものであったが、後には、ラディンは武装はしていなかったが、抵抗したために射殺されたという内容だ。

米政府は、情報を速やかに発表するために、未整理の情報を出した、後に、詳細な情報が入り、訂正しているという。

今日の報道によると、オサマ・ビン・ラディンの娘が、ラディンはパキスタンの隠れ家で生きたまま捕らえられ、その後アメリカの特殊部隊に射殺されたと主張しているという。

アラビア語のニュースネットワークAl-Arabiyaはパキスタン情報部の幹部の発言として、ラディンの12歳の娘が、父親が処刑され死体がヘリコプターに引っ張り込まれるのを見たというものがある。

アメリカの説明では銃撃戦があったとしているが、その幹部はそれを否定し、「米特殊部隊に向けては家の中から銃弾が一発も発射されていない。アメリカのヘリコプターは技術的な問題が起こって墜落した。残骸がその場に置き去りにされた」と言っている。

生き残ったビン・ラディンの親族、6人の子供と妻の一人が含まれるが、彼らはRawalpindiの病院に運ばれたという。

ラディンの一番若い妻Amal Al-Sadah28歳は足を撃たれたが、生存していて病院に運ばれたという。

元記事

あれだけのテロリストが、妻と子供を沢山連れて隠れているとは、あるんですかね?

私は、ラディンがテロリストであるならずっと前に死んでいる説をとりますが、そうだったなら、子供の証言は「芸が細かい」ということになるでしょうね。

もし、ラディンが米協力者なら、こんな風に生きていて、裏切られて、殺されたことはありえますね


posted by 狭依彦 at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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