2011年05月11日 Tweet It!

赤ん坊をテロで取り調べ

米運輸保安局の職員がテロリストの可能性があると赤ん坊を取調べ

TSA(米運輸保安局)はここ数ヶ月で、警察国家のレベルを深めている。
魅力的な女性を撫で回し、6歳の少女に痴漢行為、体の不自由な人をテロリストの可能性があると捜査するなど、たった数件の出来事を見ても、TSAは法律違反をしていることが知れる。

今や、オサマ・ビン・ラディンのメディアのスペクタクルな見世物があってから、カンサス・シティの空港では、一人の赤ん坊がテロリストの可能性があるとして調べられた。

元記事

オサマ・ビン・ラディンの部屋と言われている場所で見つかったPCには、アメリカでの鉄道テロをにおわせる資料があったので、アメリカでは厳戒態勢。
テロリストの可能性のある者を飛行機に乗せない「ノー・フライ・リスト」をアム・トラックなどの鉄道にも適用せよとの意見もあるようです。
日本もネット規制など、知らないうちに、警察国家のレベルを高めていますね。
関係者の人たちは「うれしい」でしょうね。


posted by 狭依彦 at 21:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
政府・公僕 対 納税者 が武力衝突しないと 公僕側は自分達が奉仕者だと認識出来ない状態です。 純然たる納税者は、納税義務を放棄して 痛みを無理に教える必要があるのではないだろうか。
体制側が、常に勘違いするのは知恵が民側に皆無だから。
Posted by ロウ at 2011年05月12日 14:00
武力衝突というのは物騒ですね。
「非協力」というほうがいいのでは・・・・・・
Posted by 狭依彦 at 2011年05月15日 23:46
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