2006年06月30日 Tweet It!

Power Game

アイクのプロモーションビデオ 4分40秒

歌が流れて、バックにアイクの主張に関する画像が移り変わる。
さて、あなたはどれだけ分かるでしょうか。
途中でアイクが語っているのは、
「みなさんは力を持っている。
 この操作された現実から抜け出す力だ。」
みたいなことでしょう。
「自分だけ抜け出しても寂しいんじゃないか、ステージ上にいたほうが安心できるのではないか」、狭依彦はそんな感慨が抜けません・・・



posted by 狭依彦 at 21:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「自分だけ抜け出しても寂しいんじゃないか、ステージ上にいたほうが安心できるのではないか」
真実と言うものが、自分自身で感じるものではなく、多くの人が信じているもの、という風にすりかえられてきたせいで、こういうふうに思われるのでしょうか。赤信号みんなで渡れば怖くない。しかし残念ながらこれではゲームでいつか足を引っ張られることになりませんか。
Posted by 夏羽 at 2006年07月07日 18:13
人に陰謀論を語ろうという人は、それを信じたら「その人はどうなるか」を少しは考えながら語るべきだと思います。

>真実は多くの人が信じているもの
そうじゃないんですか?私は、多くの人が信じているものがたとえウソでも「真実」だと思っています。たとえ真実でも、「真実」に逆らうことは、反逆の芽を含んでいることでしょう。茨の道です・・・
だから、当然、自分で一歩を踏み出すべきです。
Posted by 狭依彦 at 2006年07月07日 20:27
>私は、多くの人が信じているものがたとえウソでも「真実」だと思っています。

まさに宗教ですね。狭依彦さんの言いたいことは良くわかります。私の周りはそういう考えの人ばかりです。けれども宇宙はそれを認めない。宇宙はそんなあいまいな世界ではない、と私は感じているのですが。
私たちは茨の道を通ることへの恐怖を植えつけられてきた。人と違うことへの恐怖、自分自身を信じることへの恐怖。けれども果たしてそれは茨の道でしょうか。魂のレベルから見て、茨の道と多くの人が信じているものは果たして、迷路からの脱出路かもしれない。
また、それが茨の道であれ、真理の道であれ、うその道であっても、あとを追う人はいる者です。(^^)
Posted by 夏羽 at 2006年07月08日 00:47
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