2006年06月30日 Tweet It!

AIPACのプロパガンダ

ユダヤ高校の最上級生はAIPACのプロパガンダに驚かされた。

 この会議は参加者が非常に多かったが、それ以外で私が最初に気になったのは、注意深く恐怖と切迫の雰囲気が醸し出されていたことだ。食事を出し、全体会議が行われた大ホールはいつも赤色の照明がなされ、劇的なクラシック音楽が常に流されていた。また、「今がその時だ」という大きな看板が掲げられていた。
 6つの巨大スクリーンにはテロリズムのモンタージュ画像が映し出されており、聴衆に「イスラエルを救え」という熱気を持たせるようであった。食事が終わる頃には、聴衆達は、例外なく、イスラエルを守ることなら、戦争でさえも認められるようになっていた。

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posted by 狭依彦 at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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