2006年07月01日 Tweet It!

アメリカ超国家

THE UNITED STATES OF THE AMERICAS

アイクのニュースレターより

 明らかに、アメリカ超国家計画、もしくは「アメリカ連合」の計画水面下で十分に進んでいる。また、その計画と同時に、米国による中央アメリカ、南アメリカの文化的な占領、それによる文化の混合から、共通「世界」文化を生み出してゆこうとしている。
 その第一歩がNAFTA(北米自由貿易協定)である。これは過去の欧州のEECと同じであるが、そのEECは中央集権の独裁的なEUへと「進化」した。
 米国政府はメキシコ国境からの不法移民の流れを止めるためにほとんど何もしていないが、その理由は、(a)アメリカ超国家計画を推進するため、(b)国境を無くしてしまおうと思っているのに、いざ、国境を全廃するときに国境のパトロールやセキュリティが強化されていたら話が変になる、ということだ。

アイクはこのことを何度も予言して(語って)います。

ちょっと、コメントのための用語定義(アイクではなく狭依彦の定義)。
レプ:何らかの「神」の領域の計画(アジェンダ)を持ち活動している。肉体、精神とも人間とは物理的に違う、もしくは、人間にその精神が憑依したもの。表面的には高貴で紳士・淑女。仁慈に富んでいるように見える。アジェンダのためなら何でもする。しかし、残酷だとかいう価値判断自体を持っていない。その、肉体、精神を保持するためには、血統による継承が必要である。
権力者:人間。レプが何物であるかは分かっていないが、レプの近くにいて、レプに協力して他の「何も見えない」人間たちを支配・管理している。性向が、権力、管理、支配を好んでいる。この人たちは、たぶん、仁慈には富んでいない。自分の利益になることなら何でもする。残酷なことでもする。自分の権益を子孫に継がせようと考えることが多い。よって、血統を重視する。
レプと権力者の違いを見分けるのは困難である
ならず者:人間。権力者達に引き上げられて、権力者の手下として、仕事を実践する者達。例えば、アメリカ征服では、実際に戦った軍隊、植民者の大部分。「悪者」「やくざ」などとは違った意味で使っている。
民衆:日々の生活にせいいっぱいで、与えられた「教育」で、与えられた「思想」をもって生きている。人と違うこと、群から離れることを極端に恐れる。また、群から離れてしまうと、実際に「イジメ」にあう。価値判断を「権力者」にゆだねようとする性向がある。マルクス主義の「人民」という概念は大ウソ。

コメント
アメリカ大陸の各国自体が、たかだか500年ほど前に、各レプが各国の権力者に命じて、コロンブス、コルテス、ピサロさんや、アメリカの清教徒さん、他のヨーロッパ各国の者達、などの「ならず者」によって分割して切り取られたものじゃないですか。元いた人たちはほとんどが殺された。元いた人たちの血(DNA)が残ったのは混血の人たちがほとんど。
アメリカの分割占領は、元の元をたどればレプにいきつく。最初にレプの指示ありき。そう考えざるを得ません。ということは、アメリカが一つになっても何の不思議もありませんね。

ああ、狭依彦さん、ゆがんだ歴史認識・・・


posted by 狭依彦 at 08:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キッシンジャー
「旧来の貿易協定ではなく、新しい国際的なシステムの建設であり、新種の国家共同体への重要な第一歩」

ロックフェラー
「協定を成立させないのは犯罪である。なぜなら、真の新世界を西半球に建設するための全ての準備が500年を経て整ったのだから」

NAFTAに関するCFRメンバーの意見らしいです。

新種の国家共同体、真の「新世界」・・・

世界はEU・上海協力機構・NAFTAといったいくつかの「超国家地域」に分割、そして後に結合されていくのだろうか?

ジョージ・オーウェル「一九八四年」の世界。。。
Posted by 26 at 2006年07月01日 16:39
アイクによればそうなります。
Posted by 狭依彦 at 2006年07月01日 17:07
日本も大萌研一の言うように道州制にされて
その後、中国に・・・?!

自問自答になりますが、例のアムネスティは
どうやらグリーンピース等と同じ穴の狢みたいです。
三百人委員会・・・ですね。


Posted by こゆき at 2006年07月01日 17:48
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