2011年05月27日 Tweet It!

IAEAはメルトダウンを知っていた

アメリカとIAEAは福島原発が地震の後3.5時間でメルトダウンしたことを3月の終わりには知っていて、それを大衆から隠した

米国高官とIAEAは福島原発の原子炉が地震の3.5時間後にメルトダウンしたということを示すデータを提供されていながら、2ヶ月間も発表しなかった。その理由は、東電が公式にそのデータを確認するのと待っていたからだという。

アメリカの研究者Chris Allisonは福島原発一号炉に関してソフトウエアでシュミレーションを行って、冷却系が失われて3.5時間後にメルトダウンが起こったという結果を得て、3月の終わりにIAEAに報告した。
だから、日本の不幸な国民を除いては、世界中がそれを知っていたのだ。

元記事

これも毎日新聞の英語記事を元にした記事です。
私は最近ニュースをしっかり見ていないので、こんなことがあったことも認識できていません。
それとも、認識できないようにニュースをやっている?

どこかで、メルトダウンに関する原発事故後1ヶ月ほどの「専門家」の発言画像をまとめてくれるといいでしょうね。
それとも、もうありますかね?
私は専門家を非難することはありません。
彼らは自分の「仕事」を忠実にこなしただけで、勤勉な日本人のカガミだといえるでしょう。
posted by 狭依彦 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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