2011年05月31日 Tweet It!

アフガン誤爆続く

アフガニスタンでのアメリカの虐殺でまた子供が12人死亡

土曜日、アフガニスタンの米軍がHelmand県のNawzad地域で2軒の家を夜間爆撃し、子供12人と女性2名が死亡した。
この事件は、最近の民間人の死亡事件がいくつか起こっている中の一つであるが、不法な占領に携わる米−NATO連合軍による残虐行為がまた行われたということだ。

アフガニスタンの地方役人によると、Helmand県の首都から80キロほど北に行った小さな農業地帯で2つの家族が寝入っているところを襲われ、14人の民間人が死亡したという。
また、他に空爆で6人が負傷しているというが、数字は違ったものも出されている。
NATOは9人の民間人が死んだと言っているが、カルザイ大統領の執務室によると、子供が10人、女性が2人、男性が2名殺されたという。

元記事

民主主義が国に入ってきて、一応誤爆とやらで民間人が殺されるわけですが、補償など死んだ人にとっては意味がないかも知れませんが、それらの民間人は補償を受けているのでしょうか?
それとも、「誤爆、ソーリー」ですんでしまうのでしょうか?


posted by 狭依彦 at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック