2006年07月13日 Tweet It!

イスラエル、レバノン攻撃

イスラエル新たにレバノンを攻撃

イスラエルはレバノン南部の橋や道路に対して夜間空爆を開始した。Hezbollah(ヒズボラ、神の党)の武装勢力に拘束された二人の兵士の捜索のためだ。イスラエルの軍部によると、この攻撃はヒズボラが兵士を移動させるのを防ぐためだという。この攻撃は、イスラエル内閣が武装勢力に対して強硬な姿勢をとることを緊急会議で決めたことからきている。
イスラエルのPM Ehud Olmertは「イスラエル兵士の拘束は『戦争行為』である」と言っている。しかしヒズボラの指導者のHassan Nasrallahは二人を返すのは話し合いをもってしてだけだと言う。

アイクのコメント
でも、その話し合い(会談)なんて効力のないものだろう。爆弾を落として、市民を殺害するのは、あんたたちイスラエルがどれくらい力を持っているか誇示するためのものだろう。

元記事

日本国民は小○首相の指導のもと、「公平」な立場に立ち、イスラエル地域の和平を願わなければ・・・
お昼のNHKニュースで見て、そう思っていたのに。アイクは「偏向」しているね。


posted by 狭依彦 at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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