2011年06月07日 Tweet It!

今度は大腸菌か?

食料戦争:ヨーロッパの保健当局はどのようにして大腸菌の恐怖を利用して野菜農家に経済戦争を仕掛けているか

現在ドイツの病院では、バイオエンジニアリングで作られたように見える耐薬品の「超極力」な大腸菌の一種によって病気になった人で一杯である。しかし、そんな状態であっても、ヨーロッパの保健当局は汚染の真の原因を無視して、この機会に乗じて、オーガニック食品についての恐怖を広めようとしている。汚染の原因は、動物飼育者たちが抗生物質を使いすぎているからだ。

大腸菌の責任をなすりつけるゲームはたらい回しのサーカスとなっている。
最初は、スペインが遺伝子組み換え食物に抵抗したため、その報復としてスペイン人が責任を被せられた。
このことでは、風評をかきたてる残酷なキャンペーンによって、スペインの農民は破産に追い込まれた。
スペインの野菜農家を破壊した後には、ランダムにいろいろな野菜について今日を広めようとしている。
最初はキュウリ、次にレタス、最後はトマトだ。
そして、今では、非難は全体に達し、ドイツの有機農業者たちが対象である。

元記事

今度はバイオエンジニアリングされた(であろう)E.coli(大腸菌)がいろいろなところでばら撒かれているのではないでしょうか。
この強力e.coliの記事、最近、いくつかヘッドラインにありました。中国でも被害が出ているはずです。


posted by 狭依彦 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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