2005年02月22日 Tweet It!

星の超爆発

銀河系の反対側で、SGR 1806-20という超磁気中性子星が大爆発した。このエネルギーは過去になかったほど巨大で、5万光年離れた地球にも影響を与えたほどだ。特に、11月27日のエネルギーの放射はすさまじいもので、月に反射して地球の大気中が淡く光ったほどだった。

この星は、地球から見ると、射手座の南側にあるという。

もしこのような爆発が地球から10光年以内で起こったら、地球は壊滅的な打撃を受けるだろうという。しかし、好運なことに、地球から10光年のところにはそのような中性子星は存在しないらしい。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/4278005.stm


posted by 狭依彦 at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | 宇宙一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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