この委員会は2003年12月に作られ国連が主宰していた情報化社会国際サミットの開催準備をしていたが、この会議はネット管理ついての最終決定を行うためのもので、今年は11月にチェニジアで開かれる予定だ。この委員会はインターネット上の犯罪とかEメールスパムなどの問題を扱っている。
2003年に行われた最初のサミットでは、フランスの首相Jean-Pierre Raffarinが、ネット管理の国際的なルール制定を提案して、「情報化社会は新しい機会を与えてくれるが、ほかの新しいテクノロジーと同じく、不確定要素もはらんでいる。そこで、世界の人々が依拠するに足る新しいルールが必要である」と語った。
当時は中国がインターネット管理を国際化するために力を注いでいた。中国では、国家の監視下でのみ国民にインターネットを許している。中国に賛成していたのは、シリア、エジプト、ベトナム、南アフリカなどだ。開発途上国は国連の管理を歓迎している。
(他にもロシア、インド、サウジ・アラビア、ブラジルなども同様の考えを持っているらしい。--前の記事)
この問題と直接かかわっているのはICANNで、.com.orgなどのドメインを管理している団体である。
アメリカは、これらの管理案に反対の立場を取っている。
http://www.worldnetdaily.com/news/article.asp?ARTICLE_ID=42982
http://www.worldnetdaily.com/news/article.asp?ARTICLE_ID=35900
ヘッドラインのコメント
In September 2000, the report by the neocon Project for the New American Century called for ...'... the total control of cyberspace to prevent “enemies” using the Internet against the US.'
'It says that the words "Illuminati", "New World Order", and "global fascist agenda" are all banned, but "Bush is a great world leader, a man of courage and enormous intellect", is fine ...'
2000年9月、新アメリカ世紀のためのネオコンプロジェクトの報告では、「サイバースペースを完全に支配することによって、敵がインターネットを米国に対する武器として使用するのを防ぐことができる」とされている。さらに「“イ〇ミナティ”、“新〇界秩序”、“グローバル・〇ァシスト・ア〇ェンダ”などの言葉は厳禁となり、『ブッシュは偉大な世界的指導者だ。勇気と偉大な知性を兼ね備えている男だ』などは奨励される・・・」という。
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